晴風万里

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西暦2011年如月 茫洋狂歌三昧


♪ある晴れた日に 第85回


口を「あ」の形にして死んでいった少年

その少年に僕はムクをひどいめにあわせやがってと怒鳴った

もう生きていても仕方がないのと母親が言う

エイハブの胸に迫りし白き牙明日はわれらの胸にも迫る

現代より古代が優れるもの多し文化文明人間思想

国境の彼方に二人を引き裂いて今年の夏もひまわりが咲く

くそったれ2カ月も発注がなければ自由業は干上がっちまうよ

豚食えば吐き気すこれ飽食の原罪ならむ 

僕らは思惟のみ役立たずの脳無し能無しに生きる■蟻や梨や

いたつきのために売られし司馬江漢遠近画法の海の絵いずこ

三人の鼾は全然違う

アイーダを視聴しておるのに「震度3」

ハイドンの「五度」聴き終えて春の雪

ヤマガラとメジロとシジュウカラが一度に訪れし我が庭よ

人間なのに尻尾が出たと騒ぎしが尻から出たる回虫なりき

茅ヶ崎の教会堂に響き渡る母喪いし青年の大きな泣声

母親を六九歳で喪いし自閉症青年が歌う「神共にいまして」

無能無知無価値な子の尊さわれのみぞ知る

ビデオ捨てLD捨ててDⅤDも捨て同じ映画をBDで録る

小泉福田安倍麻生鳩山菅出てくる奴は皆皆悪い

欧米で流行っていればなにごともパクリとぱくってお手柄にする

可笑しくもないのに笑うひとよと言いし女を訳も無く憎む

平然とシルバー席につく若者をふと殺したくなる冬の朝かな

立ったままジャパンタイムズを読んでいる京急バス内のインド人

スギタニルリシジミのスギタニ氏とはいかなるひとならむ

卒塔婆一本先祖代々癌の家

  佐々木眞午後六時也薄陽差 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-02-28 16:25 | 詩歌

メータ指揮「リゴレット・イン・マントヴァ」をみて



音楽千夜一夜 第182夜

これは2010年の9月4、5日にイタリアのマントヴァで開催された「ライヴフィルム・プロジェクト2010」というイベントで、ヴェルディのこの作品ゆかりの中世都市の王宮などを舞台に、オペラの同時録画が収録されたのである。

指揮者はこの種のイベントの常連で、かつて行われた椿姫やツーランドットのライヴではいつもの散漫な演奏とは打って変わった集中力を示した。かつては大いに期待されたにもかかわらず2流の指揮者としての定評が板についた超ベテランだが、不思議なことにこういうライヴの一発勝負には強い人なのである。

表題役には御大プラシド・ドミンゴ、マントヴァ侯爵には若手のビットリオ・グリゴーロ、リゴレットの愛娘で悲劇的な死を遂げるジルダにはユーリア・ノヴィコヴァと良い歌い手が揃った。ドミンゴはさすがに老いたが、この人の演技は素晴らしい。グリゴーロはやたら汗をかくのは止めてもらいたいが、ノヴィコヴァは純情可憐な役どころにうってつけの好演である。

オケはRAI、昔はローマの名がついていたが、いまはいくつかのオケガ統合されたようでイタリア国立放送交響楽団とクレジットされている。典型的な2流の楽隊だが、日本のオケと違ってさすがイタオケ。妙に神経質なところがないのがよろしい。

それにしても娘の貞操を蹂躙したマントヴァ侯を暗殺しようとたくらむリゴレットの心情は理解できても、その侯爵を熱愛するあまり我身を犠牲に捧げるおぼこ娘の純情に共感することはむずかしい。これでは娘に死なれたせむしの道化役は死ぬにも死に切れないだろう。

かくて弱き悪は、強き悪には歯が立たなかった。かろうじて暗殺をまぬかれた公爵の能天気な「女心の歌」が、いつまでもマントヴァの夜空に響くのであった。ちなみにこのオペラの原作はヴィクトル・ユーゴーの「王は楽しむ」である。


        卒塔婆一本先祖代々癌の家 茫洋
  
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by amadeusjapan | 2011-02-27 08:17 | 音楽

マゼール、スカラ座、ゲオルギューの「椿姫」を視聴して


音楽千夜一夜 第181夜

07年7月に行われた公演のライヴを視聴しました。

指揮者もオケも当代一流、ヴィオレッタには死せるゲオルグ・ショルティに見出されたアンジェラ・ゲオルギュー、アルフレードにはラモン・ヴァルガスという組み合わせ。しかも演出はリリアーナ・カヴァーニとくれば、大向こうからは文句のつけようがないはずですが、見終わっての充実感は、遥か昔のショルティ、コベントガーデンの公演の比ではありません。われらの時代と同じように、どこかしらけて冷え込んでいる。

特にゲオルギューの進歩と成長が見られない。デビュー当時の純情可憐さが喪われたのは仕方がないとしても容貌はもちろんのこと肝心かなめの演奏の成熟振りが見られません。調子が出ないのは何故かと考えながら演技している。

かてて加えて相手役のラモンときたら、典型的な漫画から抜け出たような間抜け男ですし、ショルティの熱っぽい名演に比べるとマゼールの予定調和的な指揮も予想したとおり。カヴァーニちゃんの演出はカラフルな衣装、繊細なインテリア、3幕の瀕死のヴィオレッタに終始立ったまま演技させるなどの工夫は見られたものの、終始格別のこともなくて、結論としては大いに失望しました。

いつも思うのですが、このオペラは、恋する2人を引き裂く父親の動機が不純なのでいつも鑑賞につまずいてしまいます。自分の娘の嫁入りに差し支えるから、息子と娼婦の間をさこうというのは、ドラマとしてあまりにもお話がお粗末すぎるのではないでしょうか。しかしショルティなどの良い演奏は、こうした脚本のあほらしさを軽々と補って余りある甘い感傷にたっぷり浸らせてくれるのですが、残念ながら今回のはド壺にはまってしまったようですよ。

猿になったもう人間じゃないないと騒ぎしが尻から出たる回虫なりき 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-02-26 13:18 | 音楽

リチャード・シッケル監督の「クリント・イーストウッドの真実」をみて


闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.100

2010年にクリント・イーストウッドへのインタビューを軸としてビデオ収録されたスマートな作品回顧録。ローハイドの時代からダーティハリー、許されざる者、硫黄島、グラントリノ、09年のインビクタスまで、制作当時のエピソードを交えてリチャード・シッケルが要領よく編集している。インタビュアーはモーガン・フリーマン。

イーストウッドはゴダールと同い年の1930年生まれの老人だが当節101歳で「ブロンド少女は過激に美しく」を撮ったばかりのマノエル・デ・オリヴェイラ監督をみならってこれからもが、意欲的な新作を世に贈ってほしいものである。

番組の最後でイーストウッドは、彼がずっと住み続けている西海岸の小さな村カーメルを称え、ここが彼の活動の魂の根拠地であること告白する。太平洋の波が緑の丘陵に静かに打ち寄せるこのリゾートは、一目見ただけで彼ならずとも「ここに住みたい」と思わせるに足る風光明媚の地である。

一方、喧噪のパリから退去したゴダールが立てこもっているのは、スイスの片田舎ロールで、世間から取り残されたようなこの地ののどかさも忘れ難い。いずれも老いてなおひたすら前人未到の創造の世界に挑むシネアストにふさわしい隠れ家である。

母親を69歳で喪いし自閉症青年が歌う「神ともにいまして」 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-02-25 10:43 | 映画

デ・シーカ監督の「ひまわり」をみて


闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.99


ヴィットリオ・デ・シーカ監督がお馴染みソフィア・ローレンとマルチエロ・マストロヤンニを起用して1970年に映画化した涙なしには見られない戦争悲話の決定版です。

いきなりマンシーニの主題歌が鳴り響いて黄色い無数のひまわりがスクリーンいっぱいに咲き誇れば、にわかに悲劇の予感がたちこめ、前半の能天気な2人の熱愛振り、そして後半の深刻な愛の亀裂とラストの哀切きわまりない別れまで、名匠デ・シーカのメガフォンは冴えわたります。

いつまで待っても帰ってこない夫を尋ねてソ連まで出かけた妻でしたが、愛しの夫は彼を助けてくれた若いロシア人女性と結婚して娘までもうけていたのです。夫の顔を見るや否や目の前の列車に飛び乗って帰国してしまった妻に気持ちは痛いほど分かります。

そして今度はその夫が妻の住むミラノを尋ねるのですが、時あたかも嵐の夜で停電となる。雷が鳴り、稲光が2人の顔を照らすなかでの再会でしたが、とぎれとぎれの会話が切ない。そして妻にも息子があり、その名が夫と同じアントニオ!

お互いがまだこんなに愛し合っているのに、時間を元に戻すことの不可能を知った2人にできることは、永遠の別離。ふたたび汽車は出てゆく煙は残る。今度見送るのはソフィア・ローレン。ミラノ中央駅の大鉄傘の向こうの青空が切なく胸に沁みる映画史屈指の名場面です。

二つの国の二組の家族の住まいが、前半は田舎で、後半は都会の無機的なコンクリート住宅に変わってしまという演出が、「時代も恋も青春もふたたび還らず」という悲劇性をいやがうえにも強調しています。ローレン、マストロヤンニの名演に加えてリュドミラ・サベーリエワが忘れ難い味わい。


国境の彼方に二人を引き裂いて今年の夏もひまわりが咲く 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-02-24 15:24 | 映画

カジャー・ドナルドソン監督の「リクルート」をみて


 
闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.98

2003年にロジャー・ドナルドソン監督が撮ったアメリカ流の就職活動映画である。

この映画のタイトルは、英語で原義は新兵とか兵隊志願というのが転じて、入社志願や志願者を指すようになった。同名の企業がわが国にあるが、この会社の創業者は本邦初の求人広告会社をつくったときに、あえてこの軍隊用語を使用したのであるが、当時もいまも平和ボケの帝国人民は、戦争とは無関係にこの言葉を平和利用して使っている。

映画の主人公は、あら懐かしやアル・パチーノ。彼はなんと影の軍隊CIAの新人採用教育係という一風変わった役柄で登場し、ほとんどパソコンメーカーのデルに採用が決まりかけていた優秀な新卒のコリン・ファレルを、国家の正義のためというご大層な美名でひっこ抜くのである。

 でもデルとCIAなら、普通はデルを選ぶのではなかろうか。私は富士通だが。素人たらしのアル・パチーノは、なんなく世間知らずの若者をリクルートしてファレルを精鋭に養成するのだが、ここから映画は思いがけないどんでん返しとなって、あれよあれよのクライマックスに突入する。

 音楽はだめだが、脚本がよく練られているので、2時間をそれなりに楽しませてくれるB級映画のB映画である。


もう生きていても仕方がないのと母親が言う 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-02-23 13:23 | 映画

デ・シーカ監督の「ああ結婚」をみて



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.97

1964年に名匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督が映画化した「イタリア式結婚」という原題の映画です。誰と誰が結婚するかというと、ナポリの娼婦ソフィア・ローレンが超色男のマストロヤンニと結婚するのです。

どこがイタリア式かというと、次々に新しい女に手を出すマストロヤンニに頭に来たローレンが危篤状態に陥ったふりをして「一生のお願いだから死ぬ前に結婚式を挙げて」と拝み倒してまんまと挙式してしまうところがたぶんイタリア式なのでせう。

死んだはずのお富がいきなり甦ったので与三郎は逆上しますが、お富さんはひそかに3人の息子を養育していた。そのうちの1人はマストロヤンニの子供であるとかないとかほのめかすので、与三郎はお富を亡き者にしようとさへ思ったのですが、てんでできなくなってしまいます。

「やい、てめえ、おラッチの息子はどれなんだ。いいかげんにおせえろ。おせえないとひどいめに遭わせるからな」

などとすごんで地べたでもみ合っているうちに、ふぃと眼に入ったお富の白い肌と朱色の艶な唇。ひっぱたくはずの手のひらがつい乳房と背中にまわされてぐるぐる回る草の上。何十年振りかの熱い抱擁に再び燃え上がった青春の熱き血潮と吹きあげる劣情の嵐……

その翌日、2人はもういちど第二の、そして本当の結婚式を挙げるのでした。映画は初めてマストロヤンニを「パパ」と呼んだ息子の言葉にどんな苦しい日にも流すことのなかった一掬の涙をこぼすローレンの姿でおわります。メデタシ、メデタシ。


その少年に僕はムクをひどいめにあわせやがってと怒鳴った 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-02-22 13:46 | 映画

ルイ・マル監督の「恋するシャンソン」をみて


闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.96

1997年にアラン・レネが撮った「この唄知ってる!?」というタイトルの、レネらしい風流な一作。アニエス・ジャウイ、ジャン・ピエール・バウイ、サビーヌ・アゼマ、アンドレ・デュソリエ、ランベール・ウイルソン、ジェーン・バーキンなどの芸達者連中がじゃんじゃん出てきて、名監督の手のひらの上で自在にタコのように踊らされる。

ストーリーなどどうでもいいから書かないが、まあ現代おフランス・コントとでもいうべき小噺の周辺で、老若男女がひっついたり離れたり、病気をしたりしなかったりするのであるが、彼らの会話のつなぎをジョセフィン・ベイカー、エディット・ピアフからジェーン・バーキンまでのフレンチポップスが続々と登場し、その歌詞を俳優たちが口パクで歌うことである。

ちなみにみずからも出演しているジェーン・バーキンが、彼女のヒット曲「QUOI」を、これは口パクでなく彼女自身が歌うところも興味深いものがある。かつてこれと似てちょっと違うコンセプトの映画「ラジオデイズ」を、ウディ・アレンがあざやかに演出してのけていたが、この方面への展開としては、ゴダールが「気狂いピエロ」でやってのけたアンナ・カリーナとJ・P・ベルモンドの即興的なミュージカルシーンを凌駕するものは、これまでもなかったし、これからもないだろう。

小泉福田安倍麻生鳩山菅出てくる奴は皆皆悪い 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-02-21 15:23 | 映画

イェジ・アントチャク監督の「DESIRE FOR LOVE」をみて



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.95

ショパンを主人公にした映画の試写会があるというので拝見させていただきました。原題は「愛の欲望」というのですが、邦題では「ショパン愛と哀しみの旋律」となっていて、今年3月に銀座のシネスイッチで公開されるようです。

この「DESIRE FOR LOVE」というタイトルは、この映画の本質をかなり正しく言い表していて、映画はたしかにショパンの生涯を追う音楽映画ではあるのだけれど、それは表面だけのことであって、むしろショパンの愛を求めるフランスの閨秀作家ジョルジュ・サンドとその娘ソランジュの愛の相克がテーマになっていると考えられます。

サンドとその娘はショパンへの愛の欲望をむき出しにしていますが、肝心のショパンはそうでもない。はじめのうちは人妻の濃厚な色気に夢中になりますが、だんだん肺結核が進行していくせいもあって、生の焦点が性から音楽自身に変わっていく。そうであればあるほど、ソランジュなどは一途にイケメンショパンを求めるわけです。

いっぽう下手くそな絵描きのモーリスは、最愛の母親の愛を奪う男が憎くて憎くてたまらず、折あらば恋敵の命さえ奪ってやろうと考えている。ですから1847年、ショパン37歳の年のサンドとの決別は、サンドの純愛が子供たちの複合愛に敗北した結果であるとも言えましょう。

ポーランド映画界が総力を挙げて取り組んだだけのことはあって、ふんだんに鳴り渡るピアノの詩人の名曲や、恋するファミリーが同居したスペインのマヨルカ島やフランス中部のノアンのサンド邸などの現地ロケも登場して耳目を楽しませてくれますが、どういうわけかショパン最晩年のロンドン生活と女性関係についてまったく触れられていないのが残念でした。

久しぶりにスクリーンで映画を鑑賞したのですが、普段自宅の液晶テレビで見ているブルーレイレコーダーで録画した美麗な画質に比べると著しく見劣りします。これからは劇場映画も、デジタル高画質化が要求される時代になるのではないでしょうか。


 ビデオ捨てLD捨ててDⅤDも捨て同じ映画をBDで録る 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-02-20 14:20 | 映画

ヒッチコック監督の「サイコ」をみて



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.94

1960年制作のヒッチのかなり怖いサスペンス映画。母親との関係がゆがんでいた二重人格的なアンソニー・パーキンスがジャネット・リーを襲うシーンは緊迫感が漂うが、このシャワー殺人の場面を映像だけで見てもそれほど怖くないのは、いかに音楽のベルナード・ハーマンが大きく貢献しているかのあかしだろう。

一説ではタイトル・デザインを担当したソウル・バスがこのシーンのコンテを描いたそうだがむべなるかな。彼はこの作品のみならず数多くの映画タイトルをデザインしたが、世界でもっともはやくCIやコーポレートデザインの考え方を提唱し、実践した人物として歴史に名をとどめている。

私はこの人の名前をはじめて耳にしたとき、「精神を内蔵したバス」を想像して面喰ったものだが、「デザインになにができるか」という仮説を立て、その考えを極限までおし進めた功績は大きい。彼はその名にふさわしい偉業をなしとげのかもしれない。

ちなみにかなり早い時代からこの御仁と提携した広告代理店の電通は、大企業にCIをやらせることで大儲けしたのであった。


欧米で流行っていればなにごともパクリとぱくってお手柄にする 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-02-19 14:28 | 映画

あまでうすが綴る音楽と本と映画と詩とエッセイ
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