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晴風万里

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西暦2011年弥生 茫洋狂歌三昧



♪ある晴れた日に 第87回


 
白き蛇緑の沃野を舐めつくす

猛る蛇人も大地も喰い尽くす

みちのくのうみべのむらをさまよいてちちよははよとよばわるひとあり

おおいなるよなとつなみにおそわれしわがはらからをたすけたまえ

みちのくのうみべのすなにうちふしてちちよははよとよばわるむすめ

ノーディレクション地方差別の無計画停電に私は到底同意できない

利幅薄き莫大小の商いで10億円を寄付したる人

我天に唾せしが天は我に罰を下したまえり

天に向かって唾したが天はなんにも言わなんだ

自らの傲慢強欲棚に上げ天罰を説く東京都知事 

堕ちよ堕ちよダンダラ星堕ちよ

復興の祈りよ届け天に舞う四十四歳孤高のダンス

草木国土悉皆成仏東北大地震諸霊祈願成仏

本当に神を信じて信じきれば奇蹟は起こるとドライヤーは信じる

霊苑の線香消えて寒桜

たらちねの母はいつまで生きるやら

佐々木眞午後六時也薄日射す

卒塔婆一本先祖代々癌の家

肘は秘事カンヌの夜空に花火舞い散る

母さんがdecentな女になれというから悪女になりました

人間は性欲人間と非性欲人間および時独性欲人間の3種に分かたれる

あほばかテレビに出るなリビアに行けあほばか戦争カメラマン

われが掘り水を与えし池二つおたまじゃくしの卵浮きけり

大きな胸をゆさゆさ揺らして消えていった

猿になったともう人間じゃないと騒ぎしが尻から出たる回虫なりき

亡き祖母と生きてる母の念力で豚児のあの絵は売れたと思う
 
けんちゃんのひゃくごうのえがうれたよるつまはなきたりわれはほえたり
 
今のところできる恩返しはこれだけと息子は母の全身を揉む

筆一本生きることの悲惨と栄光

われは聴く死にゆく白鳥の最期の一節 美しき歌声

文章も思想も無骨な文学者の作物のほうが値打ちがある



この一蹴天に届けと叩き込む四十四歳ロンリーウルフ 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-03-31 16:27 | 詩歌

西村賢太著「苦役列車」を読んで


照る日曇る日 第419回

このように己が中卒であり、人生の敗残者であり、あまつさえ父親が性犯罪者であることを小説の中で暴露したり、卑下しているようで自慢したりする文学者はとても面白いと思うけれども、友人としては絶対に付き合いたくない。

芥川賞を受賞した表題作は、4帖半一間1万5千円のその日暮らしの若者が日当5500円の肉体労働にいやいや従事してやさぐれ、世間の成功者を妬み嫉み、そして鬱屈し、自涜し、たまに糞袋に精を遣りにいって身も世も呪いつつ自滅していく話で、底なしの自虐がいっそ心地よい60年代にはよくあった青春をコピーした私小説でどうということもないが、冒頭に「嚢時」なる旧弊の漢字をあえて使用したところに、著者の傲岸不遜さとあえかな矜持があらわれていると読んだは当方の僻目か。

そのようにいくぶん恰好をつけて書かれた「苦役列車」に比べると、同じ書物の後半にグリコのおまけのように収められた「落ちぶれて袖に涙のふりかかる」では、著者のやけくその捨て身の私小説家魂が赤裸々に叩きつけられていて、妙に胸をつかれる箇所がある。

「彼は文名を上げたかった。(中略)名声を得たなら、彼を裏切り別の男に去っていった女のことも、たっぷりと後悔さしてやれる。自分の方がはるかに価値ある男だと云う事実を思い知らしてやるのだ」

「後悔させて」ではなく、「後悔さして」であり、「知らせてやる」ではなく「知らししてやる」と書いてしまうところにが、この人の本質がある。さうしてインテリげんちゃんならそう思っても絶対に書かないほんとうの本音を、この人はまるで芥川と対抗して都落ちしていた頃の菊池寛のように、マジで書いてしまうのだ。


復興の祈りよ届け天に舞う四十四歳孤高のダンス 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-03-30 13:12 | 読書

桐野夏生著「ポリティコン」下巻を読んで



照る日曇る日 第418回


ポリティコンとはソクラテスのいう「政治的動物」のことらしい。どんな高邁な理想を掲げた共同体のなかにもいつのまにか忍びこむ、政治的な思惑や経済的利害の対立、愛と協働の美辞麗句とはうらはらに、共同体の基盤を揺さぶる人間同士の羨望と嫉妬と憎悪と敵対……。それらが複雑に交錯しながら政治的動物の終わりなき悲喜劇が月山と鳥海山の麓で繰り広げられるのである。

先祖が立ち上げた理想郷「イワン村」の新理事長の高浪東一は、言いなりにならない初恋の人マヤをヤクザに叩き売って金をせしめ、親の威光を借りて「平成版農業ディズニーランド」として再編することに成功したと見えたが、それもつかの間、おのれの強欲と老・中・青の離反によって権力の座から転落してしまう。

上下巻を通じてもっとも興味深いのが、この軽薄で単純明快で粗野で生真面目な平成の「イワンの馬鹿」であろう。

一方東京・横浜のピンク街でホステス稼業に身をやつしていたマヤは、恩人の葬式で「イワン村」に戻るが、ついに中朝国境で脱北者の斡旋業をやっている母親との連絡がつき、、権力闘争に敗れて村から遁走する羽目になった「イワンの馬鹿」とのヨリを戻して、もういちど新たな人生を始めようと決意する。

まあざっとそういう話であるが、こう総括してみるとかなり竜頭蛇尾のロマネスク小説ではあったなあ。下巻ではもっと物凄い展開になるかと期待していたのに、参った、参った。あと5年掛けて続編を書くべし、書くべし。


けんちゃんのひゃくごうのえがうれたよるつまはなきたりわれはほえたり 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-03-29 11:51 | 読書

桐野夏生著「ポリティコン」上巻を読んで



照る日曇る日 第417回

いつもながらこの作者は物語の設定がコンテンポラリーである。今回は庄内平野の奥の農村部に小説家羅我誠と彫刻家高浪素峰が創設した武者小路実篤の「新しき村」のようなコミューン「唯腕村」を舞台に、かつて高邁な理想を追った公共思想家たちの子孫や後継者たちの現実に翻弄されてゆく混濁を凝視している。

創始者の衣鉢を継いだ新理事長の高浪東一を軸にして、創始者の同世代の一癖もふた癖もある老人たち、インテリ崩れのいわくありげなホームレス、母親が北朝鮮でとらえられた美少女、アジア系の魅力的な女性たち、「唯腕村」の無機栽培のブランド品等を都会に流通させてひと儲けしようとたくらむ得体の知れないビジネスマンなどが次々に登場して、読む者の興味を強烈に惹きつける。希代のストーリーテラーの面目が躍如とした上巻といえよう。

私有財産と欲望を否定し、愛と平和と社会貢献の大義名分を掲げて突き進んできたユートピアの輝かしい理想が、容赦なく押し寄せる高齢化や過疎化、グローバル経済化の嵐の中で、どのようにサバイバルできるのか、またどのような思いがけない変異を見せるのか?

最近おおかたの関心を集めてきた「新しい公共」というトレンドと戯れるような著者の壮大な思考実験の行方やいかに。下巻の疾風怒濤の大爆発が待たれる。


お知らせ→「佐々木 健 スティル ライブ展」は好評につき4月2日まで会期延長です。画廊にコンタクトしておでかけください。
        
        http://www.aoyamahideki.com/
        http://www.yomiuri.co.jp/stream/onstream/sasaki.htm
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by amadeusjapan | 2011-03-28 07:53 | 読書

川西政明著「新・日本文壇史第4巻」を読んで


照る日曇る日 第416回

本巻では小林多喜二、中野重治と妹鈴子、壷井繁治・栄夫妻、徳永直、日本共産党のスパイМ、野坂参三夫妻などのプロレタリア文学関連の挿話がこれでもか、これでもかと盛りだくさんに登場して読者を圧倒します。

マルクス主義者による階級闘争は昭和の初期からだんだん過激の度を強めてきましたが、彼らに対する官憲の弾圧も熾烈を極め、昭和8年2月20日に築地警察署の拷問で惨殺された小林多喜二や中野重治、埴谷雄高など数多くのプロレタリア文学者が鮮血迸る拷問を受けています。

とりわけ小林の拷問は凄惨を極め、バットや木刀で全身をくまなく殴りに殴り、太腿に針や錐を打ち込み、腹の上に靴のまま全体重を掛けて腹を踏まれた内蔵は破裂し、内出血した陰茎や睾丸は二倍に膨れ上がっていたそうですが、当時の革命家はこのような暴力の試練に抗しておのれの思想を死守する覚悟をつきかためていたようで、鉛筆で指をへし折られそうになっただけで弱音を吐くわたしなどは、彼らのような過酷な拷問にあえばたちまち右にでも左にでも転向し、場合によっては味方を売ったりすぐにスパイになったりしてしまいそうです。

ところが本書によれば日本共産党を代表する英雄的存在であった野坂参三は自分の細君と姦通していた親友山本懸蔵をソビエト共産党の幹部に密告して死に至らしめている二重、三重、四重のスパイであったそうですから、人間とはわからぬものです。

もっと興味深い存在は特高の親玉であった毛利係長に拷問されもしないのに、みずからが田中清玄以降の日本共産党の幹部となって、おのれの思想と組織と朋友をすべて敵に売り渡してしまったスパイМこと松村昇こと飯塚 盈延で、これほど興味深い深い人物もそうはいないでしょう。

その他、これまで美しい政治的抒情詩とばかり思い込んでいた中野重治の詩「雨の降る品川駅」の初出形が、昭和天皇の暗殺を示唆する過激な内容を含んでいたこと、彼の妹鈴子や壷井栄がいかに熱情的に男と革命を愛したか、「太陽のない街」の徳永直がいかに女性にだらしないあかんたれであったか、などなど、まさに巻を措くあたわざる諸国文藝裏噺の傑作です。


亡き祖母と生きてる母の念力で豚児のあの絵は売れたと思う 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-03-27 17:22 | 読書

吉田秀和著「永遠の故郷 夕映」を読んで



照る日曇る日 第420回

本邦音楽界の巨星、吉田翁の遺著の最終巻が刊行された。

ここではベートーヴェンとラベルがほんの少し取り上げられているほかは、すべてシューベルトの歌曲についての鑑賞と思い出が縷々語られており、一曲一曲に手書きされた楽譜と、みずから訳したゲーテやハイネの詩が手織りの刺繍のように編みあげられている。

ハイネの詞につけた「白鳥の歌」の6曲が翁によって小声で歌われたあとに、あの懐かしい「菩提樹」が俎上に乗せられ、この不朽の名曲がトーマス・マンの「魔の山」の主人公によって、戦場の吶喊の中で歌われたエピソードを語りながら、翁は美しい夕映えの中を永遠の故郷に向かって静かに歩み去るのであった。


われは聴く死にゆく白鳥の最期の一節 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-03-26 13:37 | 読書

「田村隆一全集第1巻」を読んで


照る日曇る日 第419回&♪ある晴れた日に 第86回

今年はじめて花粉症になってしまったので、目にはサングラス、鼻にはマスク、頭には帽子をかぶってハイランド坂上の西友で2個だけ並んでいた冷凍ブロッコリーを買い占めて家路に急いでいたら、舗道の右側に生まれたばかりのキタテハが垂直の柱を立てるやいなや別のキタテハが飛んできて、その隣にあざやかな黄色い翅を広げた。ああ、小さな帆掛け舟のようだ。

春の海帆掛け乗り出す二羽の蝶 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-03-25 13:47 | 読書

花村萬月著「百万遍流転旋転 下巻」を読んで


照る日曇る日 第418回

最後の最後に、美しくて純情なヒロイン綾乃が東京に向かう深夜特急バスを降りて、主人公のあくたれ小僧惟朔に私はここであなたと別れます。大好きなあなたと別れて、私なしには生きていけない嫌いな男の元へ帰ります、と宣告するので驚いてしまった。

これが奇をてらいたがる著者のフィクションでなく実話であるならば、惟朔はどうして彼女を無理矢理引き留めるか、一緒に降りて百万遍に百万遍でも戻らなかったのか理解に苦しむ。

まだ19歳の癖に惟朔は覚醒剤を乱用して性的快感を亢進しようとするのであるが、そんなことばっかりしていたから芥川賞が獲れたのであった。


   文章も思想も無骨な文学者の作物のほうが値打ちがある 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-03-24 17:22 | 読書

花村萬月著「百万遍流転旋転 上巻」を読んで



照る日曇る日 第417回

著者自身を思わせる東京生まれの未成年が、1973、4年の京都に滞在しながら、絶世の美女やら清純な高校生やら古本屋の人妻やら綾部出身の京大病院の看護婦やら、レスビアンの芸大生やらに寄ると触るとたちまち惚れられ、会うや否やただちに挿入し、また引っこ抜いて挿入し、窓のない下宿の六畳間でも電柱の傍でもトイレの中でも、連れ込みでも京都ホテルのベッドでも激しく突きあげ、あいともに声を上げ、のたうちまわって性交し、性交する度に極度の絶頂に幾たびも達し、そのことを決して忘れず、そのことが癖になってますます愛されるようになり、尻の穴にお互いにシャブを突っ込みあって全身ぞくぞく痙攣し、三白眼の人妻に首を絞められて半死半生になり、ヤクザの情婦の目の前で情婦をあちらの世界にいかせ、中卒なのに京大生を名乗っておばはんたちに尊敬の眼で見つめられ、千本通りを北上して北山通りから北白川を経て、市電の六番で左京区の百万遍界隈をぐるぐる回って出町柳のラ・ボエームでマリア・カラスの夢遊病の女を聴く。そういう長髪のヒッピーに私もなりたい。

人間は性欲人間と非性欲人間および時独性欲人間の3種に分かたれる 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-03-23 17:48 | 読書

フロリアン・ドナースマルク監督の「善き人のためのソナタ」をみて



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.113

1984年当時の東ドイツの恐怖と不自由の警察社会を赤裸々に描くヒューマンドラマです。東独の国家保安省という国民を監視する国家機関に勤務する一人のスパイが主人公で、反体制的と目された劇作家とその恋人の暮らしを盗聴している間に、おのれの所業を恥じ、体制に逆らってまで彼らを庇護しようとするのですが、そのきっかけになったのが表題の音楽でした。

 劇作家が先輩の反体制演出家から形見のようにしてもらった「「善き人のためのソナタ」を自分で演奏しながら恋人にこう呟きます。

「レーニンはベートーヴェンの「熱情」を真剣に聴き過ぎると「革命」に打ち込めなくなると言ったが、この「善き人のためのソナタ」を本気で聴いていると「悪人」になれなくなる」

そしてその意味ありげな言葉を、その音楽とともに盗聴していたスパイは、どういうわけか当初の悪人根性を捨てて、「善き人」になっていくのです。

目前に破滅が迫っていた劇作家は、この「善き人」の善き魂のおかげで一命を救われ、ベルリンの壁が崩壊して自由が回復された後で、彼へのその感謝を込めた「善き人のためのソナタ」という書物を書くというなかなかに感動的な物語です。肝心のソナタとその演奏が、ベートーヴェンの「熱情」ほど感動的な音楽ではないという一点をのぞけば。


悪き人が善くなれば善き人善き人が悪くなれば悪き人 茫洋
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by amadeusjapan | 2011-03-22 19:33 | 映画

あまでうすが綴る音楽と本と映画と詩とエッセイ
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