「ほっ」と。キャンペーン

晴風万里

<   2011年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧




西暦2011年皐月 茫洋狂歌三昧


♪ある晴れた日に 第92回


連休やB級映画の愉楽かな

子等揃い菖蒲湯に浸かるめでたさよ

蛇苺小さな朱と生まれけり

美女が棲む隣家に紅しチューリップ

万人を悼むがごとし万花咲く

雨の月曜日は歌なんか歌えない

パンクがわからないやつはパンクしろ!

無より生まれ無に還るまでのお戯れ

人間風情に毛虫と呼ばれる筋合いはない

砂を噛み目を瞑りこの風を抱きしめるのだ

なんでもかんでも忘れてしまうそのうち自分さえ忘れてしまう

空中に放り投げた赤ちゃんを銃剣で刺したわいと近所のKさん

母親を救わんとして声掛ける娘の顔は険しく美しく

青空に萌ゆる若葉を越えていくアオスジアゲハの幽かな憂い

ピンチョンときたらたいしたもんだ自分でも分からんホラを吹く

地上では行く場所失いしクライバー眠れわれらの記憶の底に

くたばれポリーニアルゲリッチよみがえれコルトーフランソワ 

遂に殺したヴィンラディンオバマ万歳アメリカ万歳

悪を殺すことそれがアメリカの正義あとは野と成れ山と成れ

正義とは無防備な人間を殺すことオバマ万歳アメリカ万歳

長男はわが吐きし暴言を鸚鵡返しに叫んでいるとう

配線を間違えて産まれてきた君の脳誰かつなぎ直してくれないか

傷ついた脳を持って産まれし少年をペロペロ舐めてムクよ癒せ

大口をあんぐり開けてテレビ見るこれぞ人生至上のよろこび

鶯鳴き麝香揚羽舞う朝に没したり享年六十二

この頃日本全国死ぬ人多しそろそろ自分の番かと思うよ

遠つ国より訪れることを止めし人うべないつつも憎くもあるかな

震災に遭いし老犬ものに怯え隣家の庭で朝晩に吠ゆ

あなた何してんの早く40キロ圏まで退避しなくちゃ



長男の「千の風になって」を聴いて涙が出そうになったというケアマネさんの感想文を読んで涙が出そうになった 茫洋
[PR]



by amadeusjapan | 2011-05-31 09:25 | 詩歌

小澤征爾指揮「賢い女狐の物語」を視聴して



♪音楽千夜一夜 第201夜

オケはサイトウキネン、松本市文化会館で2008年に収録されたビデオだが、小澤の指揮は相変わらず単調だ。

いつものように音色は透明であり、音譜の前後左右をまるで神経質な植木職人のように刈り込んであるが、いつものようにリズムが2拍子の尺取り虫の突貫小僧のようであるために、ヤナーチエックの音楽に必須の粘液質な遊びもためもメリハリもない。

ために3幕4幕のクライマックスになっても管弦の咆哮と抒情の絶美の歌がマッケラス&ウイーンのようには聴こえてこないのが残念というか当然の結果になってしまう。まあ所詮はその程度の音楽家なのであろう。

しかしなんという素晴らしいオペラをヤナーチエックは書いたことか。そこには人よりも深い獣の崇高な精神世界が昂然と歌われ、その穢れなき至高の境地に善導されるかのように人獣一致・善悪一致の極楽境が宇宙の彼方から奏されるのであり、このような別次元の音楽はかつてモーツアルトとワーグナーによってしか創造されなかった。

今を去る30年以上前に日生劇場で伊藤京子が若杉弘の指揮で歌った女狐の響きいまいずこ?

雨の月曜日は歌なんかを歌えない 茫洋
[PR]



by amadeusjapan | 2011-05-30 09:01 | 音楽

小津安二郎監督の「東京物語」を視聴して



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.125

血のつながっている子よりもつながっていない義理の子のほうがよく親に尽くすという話は昔からよくあるが、そんなありふれた世間話を野田東梧の脚本で前者を杉村春子が、後者を原節子が演じると映画史上不朽の名作になってしまうところが小津安二郎監督のメガフォンのすごいところだ。

もちろん物語の主人公は笠智衆と東山千栄子の老夫婦なのだが、実際にこの東京ならぬ尾道物語のねっこの部分を駆動しているのは善玉二人の女優の張力関係なのである。特に凄いのは悪玉杉村春子の憎たらしい演技で、それが自分勝手であざとければあざといほど善玉原節子の孝行娘振りが強調されるという相関仕掛けになっているけれど、あくまでも悪玉あっての善玉であり、その逆ではないところに杉村春子の素晴らしさがある。


尾道から出発した老夫婦が、東京に住む子供たちを訪ねて再び尾道に帰ると妻が危篤になり、今度は子供たちが尾道にやって来て葬儀を営むという往復運動の中で、揺れ動く家族の姿形がおのずと浮き彫りになっていくこの映画の主役は、じつはそれらの登場人物を外側から内包している居住空間であり、彼らが立ち去った無人の部屋をしばらく映し出している厚田雄春のキャメラは、私たちが生きていることのよろこびとかなしみとはかなさを、しばらくの間じっとかみしめていて、この哀切がとりもなおさず小津の映画と人世への愛であった。


NHKによってなされた新しいデジタルマスター版で視聴したが、いままで聞こえなかった声が聞きとれ、いままで見えなかった陰影が見えるようになった。素晴らしい!

万人を悼むがごとく万花咲く 茫洋
[PR]



by amadeusjapan | 2011-05-29 08:15 | 映画

梟が鳴く森で 第2部たたかい 第43回



bowyow megalomania theater vol.1


さらに頭蓋異常、眼球突出、視力障碍、重度知的障碍を併せ持つクルーゾン病の大本三郎、精神機能低下、興奮性、衝動性、不随意運動、痙攣等のハンチントン病患者の塩田安子も、

「はあーい!」

と明るく皆にあいさつしながら不思議なお家の裏側、すなわち警官隊が包囲しているススキヶ原の反対側の杉山から入ってきました。

脳の局所的収縮で知的障碍で痙攣発作持ちで半身麻痺で血管腫持ちでなおかつ原因不明のスタージ・ウエバー病の金丸信子もいました。

常染色体異常が優性遺伝して発達障碍、痙攣、皮脂腺腫を引き起こす結節硬化症の柴田はつみも傍にいました。

重度の知的障碍で肥胖症で視力障碍で奇形で性器不全でなおかつローランス・ムーン症候群の佐々木誠もいました。小頭症で今年百歳になる西山きん、ダウン症の東山ぎんもいましたし、結節性硬化症の皇太郎も続いています。みんな岳や洋子や文枝たちの仲間です。

おお、なんという喜び! そしてなんという壮観だったことでしょう! 星の子学園へ急行したのぶいっちゃんとひとはるちゃんが、カナー氏症候群、知的障碍、染色体異常、精神遅滞、発達障碍その他その他あらゆる心身の障碍を持った百五十名の園生全員を引き連れて不思議なお家に戻って来たのです。


空中に放り投げた赤ちゃんを銃剣で刺しましたわいと近所のKさん 茫洋
[PR]



by amadeusjapan | 2011-05-28 11:19

梟が鳴く森で 第2部たたかい 第42回


bowyow megalomania theater vol.1


まわりは星の子学園の仲間たちでいっぱいです。およそ百人はいたでしょうか。いや、もっとです。身体や精神に欠陥のある子供たちばかりです。

ロイシン、イソロイシンの過剰排出、ケト酸尿、尿の楓糖臭、重度知的障碍、痙攣、筋剛直などを主な症状とする常染色体異常の楓糖病の平山美樹がいました。

血中フェニール・ピルビン酸排出、中・重度知的障碍、痙攣、色素欠乏の常染色体異常が原因で起こるフェニールケルトン尿症の山川リンダがいました。

ガラクトーゼ尿中排出、発達障碍、新生児重症黄疸、肝肥大、筋緊張低下、白内障等の複合障碍を持つガラクトース血症の紀宮英明もいました。神経細胞にグルコ・セレブロシドの蓄積、心身発育遅滞、肝脾肥大、筋剛直、麻痺等の症状を呈するゴーシエ病の三田一平もいました。

硫酸ゴンドリイチンおよびペパリチン尿中排出、重度知的障碍、運動不安、肝脾肥大、角膜混濁、矮小体躯のハーラー症候群を呈する芥川竜もいました。それから脳中のスフィンゴミエリン増加、知的障碍、肝脾肥大、網膜異常、アテトーゼ、筋剛直、行動不安などをひき起こすニーマン・ピック病の小松崎登もいました。

リポイド沈着、精神機能低下、痙攣、麻痺、網膜異常、視力障碍といった複合障碍を持つ清水菊枝も一緒です。



砂を噛み目を瞑りこの空虚を抱きしめるのだ 茫洋
[PR]



by amadeusjapan | 2011-05-27 14:51

梟が鳴く森で 第2部たたかい 第41回

梟が鳴く森で 第2部たたかい 第41回

bowyow megalomania theater vol.1

二人、三人、四人と、殺意に満ちた警官たちが次々にバリケードを飛び越えて僕たちのとりでの内部に侵入してきました。

血に飢えた体格の良い男たちは、僕と文枝と洋子の上から見境なく警棒を力任せに打ちおろし、僕たちの頭も顔も身体のあちこちもたちまち傷だかけになり、あまりの痛さにうめきながらあたりを転がりまわっていました。

と、その時でした。

かさにかかって僕たちの全身をめった打ちにしていた黒い男たちが、あちこちでバタバタと倒れ、口から血ヘドを吐いて地面にたたきつけられました。見ると手に手に木切れや鉄棒を持った少年少女たちが歓声をあげながら警官を撲っています。

「やれ! やれ! 徹底的にぶちのめせ!」

と喚きながら特別攻撃隊の警官のお腹の上で跳躍しているのは、まぎれもなくのぶいっちゃんでした。ほとはるちゃんは、と見れば、洋子と文枝に襲いかかっていた警官の首にロープをぐるぐる巻きにして両足を肩口にあてて、えんやこら、えんやこら、どっこいせ、と掛け声をかけながら、両手で力いっぱい引っ張っています。

その警官は、とうとう口から舌を出して息絶えました。


なんでもかんでも忘れてしまうそのうち自分さえ忘れてしまう 茫洋
[PR]



by amadeusjapan | 2011-05-26 16:20 | 創作

梟が鳴く森で 第2部たたかい 第40回



bowyow megalomania theater vol.1


「ズン!」

と鈍い音がして、ジャイアント馬場はずってんどおとあおむけにひっくり返り、額の真中から真っ赤な血潮が薔薇の泉のようにこんこんと噴き上げるのを上目づかいに見上げてからすぐに息絶えました。

公平君が次に襲いかかって来る警官にピストルの銃口を向けるより早く、警官の振りかざしたカシの木のこん棒が公平のうすっぺらな額をざっくりとふたつに打ち砕き、ざくろのような傷口を午後三時の陽光にぎざぎざにさらしながら、公平も朱に染まってバリケードの内側にどおと倒れてしまいました。

僕と文枝と洋子が落ちてくる体を支えようと必死で抱きとめた時には、すでに公平君はこの世の人ではありませんでした。


五月晴れ何事かなさむと年毎に思う 茫洋
[PR]



by amadeusjapan | 2011-05-25 16:43

梟が鳴く森で 第2部たたかい 第39回



bowyow megalomania theater vol.1


公平君は「全員僕のまわりに集まれ」と鋭い声で命令を発して、たった一挺しかないピストルをバリケードの最前線のカシの木の上に、射的屋さんへ行った時にするように右ひじに乗せて、三三五五雨あられのように押し寄せてくる黒服の男たちの一人に狙いをつけました。

僕と洋子と文枝は恐怖でガタガタ震えながら、公平君の後ろで三人で抱き合って泣いていました。こわいおー、こわいおー、死んじゃうよー、と言いながら文枝はジャージャーおしっこを漏らしました。白いパンツがみるみる水浸しになってゆくのを、僕と洋子は息を呑んでみつめていました。

やがて、黒服に白い肩ひもを掛け、左手に警棒、右手に拳銃を握り締めた一〇名の特別攻撃隊が全速力でバリケードの正面に向かって駆け昇ってきました。

公平君は、それを見るとバリケードの上にすっくと立ち上がり、一番先頭のジャイアント馬場が僕たちからわずか三メートルの距離まで迫った時に、顔の真ん中めがけて引き金を引きました。


母親を救わんとして声掛ける娘の顔は険しく美しく 茫洋
[PR]



by amadeusjapan | 2011-05-24 19:25

梟が鳴く森で 第2部たたかい 第38回



bowyow megalomania theater vol.1

先頭に立って右手に拳銃を掲げたジャイアント馬場みたいな大男が、右手でハンドトーキーをとりあげて大声で怒鳴りました。
「お前たちはもはや完全に包囲されている。すみやかに武器を捨ててそこから出てきなさい!」
晩秋の静けさをいっきに破るスピーカーからのだみ声に驚いて、ケヤキの上のブッポウソーと杉の木の上のカラスとモミジの樹上で眠っていたジョウビタキがあわてて空高く飛び出していきました。

僕は一瞬、それらの鳥たちになりたい、と思いましたが、そう思っただけで卑怯者になったような気がして、「くそおー」と声に出して立ちあがりました。

くそおー、来るなら来てみろ。お前ら、みんな皆殺しにしてやる!

と大声で怒鳴っている自分が、自分で信じられないのですが、しかし自分は確かにそれらの言葉を警官たちに向かって喚いたのです。

ジャイアント馬場がスピーカーを投げ捨て、ピストルを大空めがけて1発発射すると、それを合図に数百人の警官隊が不思議なお家まがけて一斉に突撃してきました。



この頃日本全国死ぬ人多しそろそろ自分の番かと思う 茫洋
[PR]



by amadeusjapan | 2011-05-23 20:56

拝啓 日野原重明様




バガテルop135

昨日、朝日新聞の日曜日の「be」の連載コラム「99歳私の証、あるがままに行く」で、「病名のつけ方を見直そう」という記事を拝読いたしました。

そのおもな内容は、「認知症」はよく意味がわからない病名なので、英米がすでにそうしているように、この病気を最初に研究したドイツの精神病医アルツハイマー博士の名前をとって「アルツハイマー病」にしたらどうかという提案で、私も大賛成です。

ところがこれに続けてあなたは「ただ自閉症というネーミングだけは現状のままでいい。自閉症は周囲の人とのコミュニケーションがとれず孤立した生活をし、義務教育を受けるにも支障がある病気!で、このような子供に対しては音楽療法が効果的であるということが実証されている」などと述べておられますが、ここには聖路加国際病院の理事長ともおもえぬ誤解と謬見が含まれています。

まず自閉症は風邪やガンやエイズのような病気ではありません。この自閉症は「発達障害」のひとつで、その原因は「生まれながらの脳の機能の障害」にある、というのが最近の世界の医療関係者や研究者の定説になっています。
自閉症児・者はおそらくは脳のどこかに微細な損傷があるために中枢神経系のネットワークに不具合が生じ、そのために「周囲の人とのコミュニケーションがとりにくく」なるのです。

また「孤立した生活」をしているとありますが、別に好んでそうなっているのではなく、心の中では他人とコミュニケートしたくてたまらないのに、悲しいかなそれが物理的・機能的にできないわけですから、健常者が彼らを「自閉的である」などと勝手に決め付けるのは考えものです。事実まったく非自閉的で明るく元気で活発な自閉症児者もたくさんいるのです。

自閉症は、100人に0.9人程の発症率といわれ、人や物との変わった関わり方をしたり、大人や同年代の子どもとのコミュニケーションがうまくとれなかったり、興味や関心が非常に偏っており、同じことを繰り返したがる特徴をもっていますが、もっと重要なことは一人ひとりその障碍の特徴が違う、ということで、そこにこのいまだ治療法のない重篤な障碍への対応が一筋縄ではいかない難しさがあります。

あなたは「義務教育を受けるにも支障があり、このような子供に対しては音楽療法が効果的である」などと述べておられますが、義務教育を受けている自閉症の子供も大勢おりますし、音楽療法なんか全然効果がない子供のほうが圧倒的に多いのです。

 最後に自閉症という名前についてですが、このネーミングは次のような理由で良くありません。1つは先ほど説明しましたように、実際はネアカで元気な子供が多いのにネクラで引きこもりのように誤解されてしまうこと。第2に、この障碍の本質が「器質」の損傷ではなく、「情緒」の障碍や「病気」であるかのように誤解されてしまうこと。第3に「自閉的」イコール「自閉症」と勘違いされてしまう危険があることです。

そのような問題があるこの障碍の名前を、私は30年以上前からこの症状の最初の発見者であるアメリカのジョンズ・ホプキンズ大学のレオ・カナー氏の名前にちなんで「カナー氏症候群」と改名するよう日本自閉症協会にも提案し続けてきましたが、残念ながらまだ実現をみておりません。

どうか日野原重明氏におかれましてもこの厄介な障碍についてさらに理解を深めていただくとともに、この際聖路加国際病院において「カナー氏症候群専門科」を新設していただけたら、不肖あまでうすの喜びこれにすぎるはありません。
敬具

*ご参考までにhttp://www.autism.or.jp/


軽々と青葉若葉を超えてゆくアオスジアゲハの秘かな哀しみ 茫洋
[PR]



by amadeusjapan | 2011-05-22 10:00 | エッセイ

あまでうすが綴る音楽と本と映画と詩とエッセイ
by amadeusjapan
プロフィールを見る
画像一覧

以前の記事

2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月

最新のコメント

sukebass117..
by amadeusjapan at 11:47
コメント失礼します。 ..
by sukebass117 at 14:39
こんにちは。 私も汐留..
by desire_san at 23:10
santiargonさ..
by amadeusjapan at 14:18
明白な輪郭も色彩もなく、..
by santiargon at 13:54
santiargon さ..
by amadeusjapan at 11:21
desire_sanさん..
by amadeusjapan at 11:19
こんにちは。 私も六本..
by desire_san at 06:39
埴谷雄高の『自動律の不快..
by santiargon at 04:23
こんにちは。 私も六本..
by desire_san at 13:23

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

ファン

ブログジャンル

画像一覧