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晴風万里

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西暦2011年葉月 蝶人狂歌三昧



ある晴れた日に 第96回


天青咲きてわたしの夏が来る

喨々と油蝉鳴く正午かな

むざむざと車に轢かるるキリギリス

ギースチョンを2匹助けてやりました

このススキ持って帰っていいかしら

横須賀で長崎チャンポン食べました

つばくらの低く飛ぶ駅を出でにけり

原発や一億の民が核の傘

五十名の生徒が走らせるシャーペンの音

もう飽きか明きか空き缶かあ。秋だ!

こんなことしでかしてしまってあんたどうするんよ

炎昼や目覚めればまたマリナーズ逆転負け

源爺ときたらこっちから挨拶しても知らん顔してる

カワセミは笑わずに土菅めがけてまっすぐ飛んで行く

領土を取り返すために君はもう一度戦争をしますか


古の森川町なる本郷館生まれ変わりて住みたきものを
 
お父さん浮輪潰して下さいと頼まれて浮輪の空気を抜くああまた一つ夏が逝く

今日からは時給40円となったことも知らず君はいそいそと出勤する

あんたなら立派な看護師になれたわよと姉に太鼓判押されしわが妻

うしみつどきに灯りをつけて働いているわが町内の二軒の家

この頃は来なくなりぬわが義母を余命一週間と断言せし医師

一億の民が一本の傘の下ヒロシマナガサキフクリュウフクシマ

核不滅ヒロシマナガサキフクリュウフクシマ

東電のフクシマ原発恐ろしや一億の民被爆者と化す

誰か助けて下さいと鳴き叫びながら少年が滑川を歩いている

物喰えば歯がボロボロとかけていくいずれは全部消えて無くなる

小便すれば付着す黄色い滲みこれぞわが耄碌の証なりけり

あんたは初体験で舞いあがってるが俺たちはいやんなるほど知り抜いているんだよ

魚屋は死んだ魚を肉屋は死んだ動物を八百屋は死んだ植物を売る

何の花が好きかと尋ねれば山百合が好きと答えし人ありき




三十日の真夜中に啼く油蝉 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-08-31 15:04 | 詩歌

梟が鳴く森で 第3部さすらい 第11回



bowyow megalomania theater vol.1


「い、い、いつから、ヨ、ヨ、洋子はお前のものになったんだ、エッ!」

と、のぶいっちゃんは少しどもりながら野太い声を出しました。

僕はなにも答えませんでした。またその質問には、僕はなにも答えられませんでした。

「洋子はなあ、もうとっくの昔からおれの女なんだ。ひとの女に勝手に手を出すな!」

と、のぶいっちゃんは口じゅうチバだらけ、鼻じゅう鼻水だらけ、お尻じゅう糞だらけにして、またしても激しくドモリながら、冬の浜松の砂丘の上で絶叫しました。

しかし僕にはおれの女という意味がまったく分かりません。
女、ならだいたい分かるのですが、「おれの女」になるといったいどういう意味なのか全然分からない。

だから、のぶいっちゃんがどうして怒っているのか、全然分からなかったのです。


源爺ときたらこっちから挨拶しても知らん顔してる 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-08-30 19:21

梟が鳴く森で 第3部さすらい 第10回



bowyow megalomania theater vol.1


僕はそんなかっこうで洋子のやわらかな身体をしっかりと抱きとめたまま浜松の郊外にある田島砂丘の向こうに輝く冬の太平洋の群青色をいつまでも眺め、ドオーン、ドオーンと鳴り響く大波の遠吠えを子守唄のように気持ちよく聞いていました。

そのまま僕と洋子は、眠っていたようでした。

その時、突然後頭部に鈍い痛みが走り、僕は洋子を離して白い砂の上にうつ伏しました。

今度は横隔膜をガツンと蹴りあげられました。

見上げると、のぶいっちゃんが僕の上におおいかぶさるようにして仁王立ちになっていました。

顔は太陽の影になっていて暗くて見えませんでした。黒い影はぺえっとツバを吐き、ツバは僕の右眼の上のところでベッチョとへばりついたまま、なかなか下へ下りてきませんでした。



あんたは初体験で舞いあがってるが俺たちはいやんなるほど知り抜いているんだよ 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-08-29 19:32

バガテルop142&ある晴れた日に 第95回



8月13日の土曜日に7回目の海へ行って、その翌日お父さん浮輪を潰して下さいと息子に言われて今年の海水浴はもう終わりと思っていたのに、今日突然僕海へ行きますと言いだしてまさか本気かよと思ったがやはり本気だったので午後2時半に3人で由比ヶ浜へ行き、浮輪は500円で借りて遊泳注意の海に浮かんだら、海面すれすれにボラの大群が酸欠状態のように大口をパクパク開けながら
「あ、また来たの、海来たの、あ今年の夏休み」
と輪唱したので、息子と一緒に
「あ、また来たよ、海来たよ、あ今年の夏休み」
と返歌してやると、彼奴等一斉に回頭してより一層波穏やかな逗子海岸の方へ行っちまいやがった。



日経の朝刊に小泉淳作氏の私の履歴書が連載されているが、この日本画家の絵が売れ始めたのはようやく50歳になってからで、それまでは明治チョコレートのデザインのアルバイトをしたり趣味だった陶芸で食いつないだりして亡くなられた奥様も大変だったらしい。

東京からやって来たお客さんのために娘さんに命じてそこらの田んぼにいるザリガニをつかめてきてテンプラにして食べさせたら淳作氏に叱られたらしいが、そのザリガニの泳いでいた田んぼの後に私のちっぽけな家が建っているのだ。当時はこの辺りは夏になると蛍が気味が悪いほど飛び回っていたそうだが、近年ではごくわずかな数であり、雲泥の差がある。

1995年の9月に亡くなられた奥様は風流な方で、近所の滑川の川っぷちに茂っているススキを摘んで自宅に生けておられたが、御主人の絵が売れるようになったのは彼女が亡くなってからのことだった。葬儀には同じ鎌倉に住む平山郁夫氏が訪れたそうだが、私はこの著名な日本画家よりも小泉画伯の作品を好む。



このススキ持って帰っていいかしら 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-08-28 19:14 | エッセイ

林望訳「謹訳源氏物語六」を読んで



照る日曇る日第450回
 
かつて桐壺帝が寵愛する藤壺を犯した源氏は、このたびは朱雀帝より拝受した皇女女三の宮を政敵である太政大臣の息子柏木に犯され、またしても最愛の妻紫上を襲う六条御息所の怨霊と戦いながら、おのれの業の深さに懊悩する。まさに因果応報の地獄絵図がこれでもか、これでもかと繰り広げられて読者の目をくぎ付けにします。


最近丸谷才一の「樹液そして果実」を読んだところ、源氏物語について興味深い指摘がありました。本巻の「若菜上」では朱雀帝に乞われて源氏は彼の娘である女三の宮をめとるのですが、丸谷氏は折口信夫とともに、その理由を彼女の財産であると喝破しているのです。

古代から平安時代までは女性に幅広く財産相続の権利が認められていた母権制社会であり、源氏の時代の皇女は荘園から上がる莫大な資産を所有していました。その財産を政治的ライバルである太政大臣(元の頭中将)に奪われるということは単なる経済的な損失のみならず政治的な打撃でもあったのです。

そこで源氏は愛妻紫上を悲しませ、正妻の地位をはく奪するというリスクを払ってまで超セレブの皇女を手に入れたというのですが、この卓抜な説を知った私は源氏物語を新しい光のもとで見直すようになりました。

このほか丸谷氏は、源氏物語の本編と宇治十帖を流れる時間を比べて、後者が光彩を失った灰色の現代であるとすれば、前者が香気に満ちた、もう二度と戻ってこない遠く懐かしい昔である、というような感想を述べていますが、これまた卓見であると言わざるをえません。源氏物語を流れている時間こそ、栄枯不変の永遠のなう、なのです。


カワセミは笑わずに土菅めがけてまっすぐ飛んで行く 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-08-27 12:58 | 読書

丸谷才一著「樹液そして果実」を読んで



照る日曇る日第449回

甘味滴る書名に惹かれて読んでみたが、柔らかな表皮の内部は博学才知をもって鳴るこの著者ならではの広く深い考察に満ち満ちていた。前半はジェームス・ジョイスの「若い藝術家の肖像」と「ユリシーズⅢ」を巡る才走った文芸評論、後半は八代集や源氏物語、王朝和歌、後鳥羽上皇、折口信夫などを、筆が疾走する思考に追いつこうと必死に飛び回る刺激的なエッセイだが、もちろん後者が抜群に面白い。

 折口の推測では、源氏物語の主人公がやたら王朝の女性をものにしようと齷齪するが、これは彼が色狂いしているのではなく、女の財産を狙っているからで、その代表が光源氏が朱雀院の懇望を入れて女三の宮を引き受ける箇所だという。
もちろん源氏は「皇女」を蒐集したい気持ちもあったが、この豊かな財力を持つ少女が政敵の太政大臣の息子の柏木に収蔵されたらマズイ、というので紫上の正妻の地位を格下げにしてまで結婚したというのです。 

これに関連して著者は、男子が単独相続する父権制社会の成立は鎌倉時代からで、それ以前は女性が荘園領地内の不動産や物権を相続する母権制の名残が色濃く残っていたのだ、と主張しています。目から鱗とはこのことでしょう。

また著者は、偉大なる学者、高群逸枝の驥尾に付して、天皇家という家系は存在しない。その証拠に天皇には名があっても姓がない、と説いて我々を驚かせます。確かに神武以来歴代天皇の系譜は存在するが、それは家系図ではなく、単なる皇統譜であるというのです。

例えば源氏物語を読んでも桐壺の更衣は里の実家に下がって源氏を産んでいる(源氏は天皇ではないけれど、天皇の場合も同じことです)。
つまり母権制の社会では、帝は皇居をあちこち移動させながら、複数の后の実家に婿入りをしているのだが、帝名義の家族は、ない。家族がなければ、姓もない。だから現代でも裕仁だの明仁という名前しかないというのですが、どうやらこの人は筋金入りのフェミニストのようですね。


ギースチョンを二匹助けてやりました 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-08-26 14:47 | 読書

バリー・レヴィンソン監督の「グッドモーニング・べトナム」を観て



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.143

1987年に製作されたアメリカから見たベトナム戦争のお話。誰から頼まれた訳でもないのに、太平洋を渡ってアジアの人々に戦争を仕掛け、完膚なきまでに一敗地にまみれた愚かな国のささやかなエピソードをロビン・ウイリアムズが熱演する。

しかしいくら彼が扮する米軍放送のDJのキャラクターが好ましいといっても、彼が行っているのは兵士たちへのつかの間のおしゃべりや音楽の慰めであり、彼が現地の人々に
親愛の情を抱いたり、少女から好意を抱かれたり、ベトコンの少年から裏切られても、ああそうですかという通り一遍のあいさつしか送ることができないのが残念である。

 しかし意地悪な上官によってベトナムを追放されたこの熱血DJは、その後どこへ消えたのであろうか? まさかイラクやアフガニスタンの米軍基地で活躍しているのではあるまいな、とちょっと気になる。


どいつもこいつも小沢詣 菅を追い出し闇のフィクサー高笑い 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-08-25 19:26 | 映画

本郷森川町界隈を歩く


茫洋物見遊山記第62回&勝手に建築観光第43回


本郷館のすぐそばに、昔ながらの旅館鳳明館の森川別館がひっそりと立っていました。昔はどこへ行ってもこういうひなびた日本旅館ばかりだったのですが、いまでは洋風のビジネスホテルに圧倒されて少し肩身が狭そうです。

鳳明館には森川町のほかに本館と台町の別館があり、本館は有形文化財に登録されていますが、三館とも質素で静謐な佇まいを備えており、どうせ都内に宿泊するなら値段も安いしこういう昔風の宿屋に限ります。

私はこの鳳明館ではなく、石川啄木が明治の終わりに寄宿した蓋平館を再見したいとあたりをうろついたのですが、とうとう見つけることが出来ませんでした。なんでも現在はその由緒ある名前を捨てて太栄館という名前に変わったそうですが。

亡くなった私の父が生前語っていたとおり、東京の下町の人はみな親切です。本郷を久かたぶりに訪れた私は、本郷館がわからず煙草屋のおばさんや酒屋の兄さん、宅急便配達のオネエちゃん、本郷の女子中学生などに次々に所在地を訪ねたのですが、じつに懇切丁寧に教えてくれました。
七〇近くの煙草屋のおばさんは本郷館を惜しみながら、その近所にある徳田秋声と宇野浩二の旧跡を教えてくれたので、ついでに足を運んでみました。宇野邸後は駐車場になっていましたが、秋声宅は健在でミンミンゼミがここを先途と泣き叫んでおりました。以前訪れた時にはもう少しこのあたりに明治の趣があったような気がしましたが、いまはやたらマンションだらけ。しかし彼はこの木造住宅の書斎で「黴」や「あらくれ」などのエグイ私小説を書いたのです。

ああそうだ、ついでのついでに樋口一葉の旧居を見ておこうと思って菊坂に向かいました。確かこの路地を入るはずだと思ってあたりをうろうろしていたら、幸い近所のおばさんと行き合ったのでこれ幸いと尋ねてみたら、彼女も知らないという。

仕方なく一緒にうろうろしていたら、彼女の知り合いのもう一人のおばさんがやって来て、「あんたも馬鹿ねえ、この路地の奥じゃないの」と教えてくれたので、この土地に何十年も住んでいるおばさんと共に一葉ゆかりの井戸を見物することができました。やれやれ。


本郷の西片町をわれ行けば一葉漱石順二の声す 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-08-24 17:56 | エッセイ

本郷館を訪ねて



茫洋物見遊山記第61回&勝手に建築観光第42回


東京本郷森川町の「本郷館」が近々取り壊されるという悲しいニュースをマイミクさんから耳にして、久しぶりに現場に立って見ました。

 本郷館は築106年の古い木造建築で、東大の正門から200メートルほど離れた細い下り坂に沿って雲にそびえる3階建の下宿なのです。延べ面積は約300坪、中庭を囲むようにしてなんと76室があり、かつて作家の林芙美子や多くの学生がここで青春時代を送りました。

今年の3・11の激震にも耐えて1世紀の風雪を越えてきたこの歴史的建造物を保存しようと、地元の住人をはじめ「本郷館を考える会」や多くの人々が努力を続けてきましたが、家主の意向でとうとう8月から解体工事が始まってしまいました。
私がここをはじめて訪れたのは今から20年以上前で、森川町をぶらぶら散歩していた私の目の前に突然出現した建物の思いがかない巨大さと周囲を圧倒するような独特の存在感に圧倒されたものです。

すぐ近所では本郷館を題材にした絵や写真、詩などが街頭に掲示され、この由緒ある建造物の名残を惜しんでいました。


古の森川町なる本郷館生まれ変わりて住みたきものを 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-08-23 14:38 | 建築

フィッシャー・ディースカウ&ジェラルド・ムーア「シューベルト歌曲全集」を聴いて



♪音楽千夜一夜 第216夜


ドイチェ・グラモフォンに彼らが録音したシューべルトの男声用の全てのリート408曲21枚組のCDを続けて聴くと、ディースカウの前にディースカウなく、ディースカウの後にディースカウなしと思わずつぶやいてしまう。

それはあまたの指揮者あるにかかわらず、フルトヴェングラーの前にフルトヴェングラーなく、フルトヴェングラーの後にフルトヴェングラーなしとツイートするようなものである。

あるいはまた、あまたのピアニストあるにかかわらず、バックハウスの前にバックハウスなく、バックハウスの後にバックハウスなしと独語するようなものである。

なかんずく「水車小屋の娘」「冬の旅」「白鳥の歌」の3大歌曲集の絶唱が心にしみる。1枚当たり265円のバジェット価格も、げに懐に優しい。


 お父さん浮輪潰して下さいと頼まれて浮輪の空気を抜くああまた一つ夏が逝く 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-08-22 16:11 | 音楽

あまでうすが綴る音楽と本と映画と詩とエッセイ
by amadeusjapan
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