晴風万里

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西暦2011年長月 蝶人狂歌三昧




ある晴れた日に  第98回


隣家で鳴く鳩時計で目覚める午睡かな

狼にロ短調ソナタ弾く少女かな

淳作と直筆サイン入りの団扇で涼をとる

ミチアンナイに案内されて登る坂

わが泉ひとつ涸れたる白露かな

蟷螂に喰われながら鳴く油蝉

死に場所を選ばぬ蝉の潔さ

晩節を全うするは難し鎌倉蝶

資生堂パーラーで四千円のランチを食べました

銀座三越でキタムラの黄色い財布が買えました

この眼脂のこの臭さがおらっちの臭さだ

くたばれガン、死病を突き刺す不滅のタクトよ

東電から20年間400億もらったことを忘れたりして


ちょっとばかだけど超キュートマリリン・モンロー・ノータリン

可哀想だた惚れたってことで悲しいってこたあ死にたいってことよ

思いきや水の底より竜立ちて末の松山波越ゆるすとは

健ちゃんにひわいな花だねといわれつつ今朝も咲きたりモミジアオイ

その蟷螂は一本の長く黒い糸をひりだして死んでいた 

健ちゃんが草を刈ったる10袋そのどこに庭鋏が紛れ込んでいるのでせう

さりながら奴隷の音楽も美しいと美しい奴隷が言うた

おいらの最後の女それはアンヌ 僕ちゃんを見捨てないでねえとゴダールが泣いた 

「お父さん、桜は薔薇科だお」「えっ、ほんと?」調べてみたらそのとおり

長崎より飛んできた風蝶十三夜に死す

はるばると長崎揚羽辿り着き我が庭で終えるつかの間の命

真夜中に玄関の鈴ピンポンと一回だけ鳴る夜もあり

介護とは終わりなき自己犠牲らし秋海棠

私たちがいなくなったらだれがこのこのつめをきってやるのだろう

とどのつまりあんたのその崇神と愛国とやらがもっともっと大切なものを滅ぼすのだよ

やっこらせカールベームが振り起こすゆらゆら揺れるフィガロの序曲よ

参人の娘に日替わりで介護される母の無上の仕合わせ



猫か幼児かそれとも私が泣いているのか 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-09-30 09:01 | 詩歌

9月の終わりの風吹けば



ある晴れた日に  第97回


9月の終わりの風吹けば
チョンザイチョンザイオイーフービー
人世毎日ドデスカデン

川の上には風がある
風の上には山がある
山の上には空がある

チョンザイチョンザイオイーフービー
人世毎日ドデスカデン

空の上には雲がある
雲の上には月がある
月の上にはうさぎさん

チョンザイチョンザイオイーフービー
人世毎日ドデスカデン

うさぎの上には耳がある
耳の上には頭あり
頭の上には天使の輪

チョンザイチョンザイオイーフービー
人世毎日ドデスカデン

輪の上には光あり
光の上にはセミがいて
セミの上には羽根がある

チョンザイチョンザイオイーフービー
人世毎日ドデスカデン

ミンミンツクツクアブラゼミ
無為の奥山けふ越えて 
ここを先途と泣き喚く

9月の終わりの風吹けば
チョンザイチョンザイオイーフービー
人世毎日ドデスカデン


その蟷螂は一本の長く黒い糸をひりだして死んでいた 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-09-29 15:27 | 創作

アイザック・スターンの「ベートーヴェン選集」を聴いて



♪音楽千夜一夜 第222回

スターンのヴァイオリンはいつも明朗闊達でメロディをよく歌わせるが、時折音程に不安があり、ピアノやチエロとのハーモニーに無神経なところも散見するのは、彼に私淑した徳永二男にちょっと似ている。また芸格は超一流とはいえないが、人柄が素晴らしいのはかの小澤征爾にちょっと似ている。

彼の音楽を聴いていると、拳銃をぶっ放すがなかなか的に命中しない人の良いニャロメの保安官とか、なまくら大刀を引っこ抜いてたちまち宮本武蔵に切り伏せられる吉岡清十郎を思い出すのは、さだめし私だけだろうな。

なんだか悪口ばかり書いてしまったようだが、一枚二〇〇円そこそこの九枚組でベートーヴェンの協奏曲からソナタ、トリオの全曲をくつろいだ雰囲気で聴けるのはうれしい。ユージェーヌ・イストミンのピアノがときどき指がもつれて失楽園行きになろうとするのも蝶楽しいな。


健ちゃんが草を刈ったる10袋そのどこに庭鋏が紛れ込んでいるのでせう 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-09-28 14:59 | 音楽

ジョージ・セルの「ハイドン交響曲選集」を聴いて



♪音楽千夜一夜 第221回


ジョージ・セルはナチスから逃れてジョージョ君などと英語で呼ばれるようになったが、同じハンカリー人のゲオルク・ショルティの姓と同じ綴りなのでゲオルク・セル選手と呼んでもよろしいのでせう。

しかしこのジョージョの練習はトスカニーニよりも厳しかったようで、名演として知られるこのハイドンの演奏の奥底にも怒鳴られ叱りつけられ怯えきった楽員の恐怖と緊張が焼き込まれているようで、その室内楽的なアンサンブルは絶妙なのだが、なにやらエトナ山頂で鑑賞させて頂いているような異様さが暗に感じられてならない。

脅迫された哀れな楽員たちはセロ弾きのゴーシュのように死に物狂いで弾いてはいるが、音楽のほんとうの喜びや楽しさは微塵も感じられず、空虚な美しさが垂れ流されていく。それは名演ではあるが、しょせんは独裁者による戒厳令下の奴隷の音楽なのである。私は王侯の音楽と同様奴隷の音楽だって嫌いではないが、それがロバのような私の耳に聴き取れることが怖いのである。

セルもトスカニーニも確かに名マエストロであり、幾多の名演を残したのは事実である。しかし私の考えでは、己の膝下の楽員を鞭とミュージカル・ハラスメントで威圧しないと己が完璧と信じる演奏が成就出来ない人は、その人格に欠損があるか、その脳内で鳴る彼の音楽にいささかの自信がないかのいずれかである。

かのフルトヴェングラーやクナパーツブッシュがほとんど言葉に頼らず、ほとんど「眼の一撃」だけで彼らの理想の音楽を誕生させることができたのは、彼らが暴力と強制による音楽作りを退け、愛と参加と共生による音楽を無から想像するすべを生まれながらに心得ていたからであらう。 

そういう意味では、セルもトスカニーニも可哀想な指揮者であった。



さりながら奴隷の音楽も美しいと美しい奴隷が言うた 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-09-27 13:57 | 音楽

四方田犬彦著「ゴダールと女たち」を読んで



照る日曇る日第456回

「女は俺の成熟する場所だった」という、ここに記すだに気恥ずかしい小林秀雄の顰にならって、このたび著者が用意したのは、希代の気狂い監督ゴダールの変貌常ならぬ思想と映像哲学を、もっとも分かりやすい物差しをあてがってぶった切ろうという手法で、これがある程度ハマッっているのは同慶に堪えない。

 まずは「勝手にしやがれ」で一躍ヌーヴェルヴァーグのヒロインとして世界的に名を馳せたジーン・セバーグちゃん。黒人解放運動にかかわった彼女は謎の非業の死を遂げたが、若き日のゴダールのミューズであったことは間違いない。

デンマークから赤いスカートでふわりと巴里に舞い降り「気狂いピエロ」で一世を風靡した超キュートな現役アイドル、アンナ・カリーナとの嵐の4年間が破綻すると、お次はフランソワ・モーリアックの孫娘で現在フランスを代表する作家となったアンヌ・ヴィアゼムスキー選手。ゴダールと結婚した彼女は毛沢東思想にかぶれた「中国女」を演じさせられた。

あほばかヤンキー娘のジェーンフォンダ嬢を挟んで、お次は70年代から40年間にわたって現在までゴダールに圧倒的な影響を与え続けているアンヌ・マリ・ミエヴィル女史。極左冒険主義のドツボにはまり生と芸術の隘路で立ち往生していた孤独な主人公を救済したのは彼の同伴者にして師、批判者にして愛人である聡明な美女であった。

ひとたびは死んだゴダールをよみがえらせ、新たな創造の火を点火させた最大最高にして最後の女神こそ1985年製作「マリーの本」の女流監督なのであった。


おいらの最後の女それはアンヌ 僕ちゃんを見捨てないでねえとゴダールが泣いた 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-09-26 09:22 | 読書

ドイッチエ・グラモフォンの「ザ・リスト・コレクション」を聴いて



♪音楽千夜一夜 第220回

リストのピアノ曲、オーケストラ曲、協奏曲、合唱曲、歌曲の代表作をえりすぐった34枚組のCDセットです。例によって1枚200円という超バジェット価格に目がくらんで買ってしまった「誰も聴かない大作曲家」の音楽ですが、買って良かった、聴いて良かった。これでこの知られざるコンポーザーピアニストの全貌がだいたいつかめます。

小澤・ツイマーマンの協奏曲やいま話題のアリス=紗良・オットの『超絶技巧練習曲集』なんて犬に食われろと思うくらいつまらないが、CD6枚分の宗教曲と同じく5枚組の歌曲は素晴らしい。

特にフィッシャー=ディースカウがバレンボイムの伴奏でうたう3枚組が絶品。これを聴けただけでもう大満足でしたが、リストが最も得意としたピアノ曲を余裕たっぷりに弾いてのけるホルヘ・ボレット、ラーザリ・ベルマン、ウイルヘルム・ケンプの大人の至芸にも感銘を受けました。

いやあリストって2流の音楽家だとは思うけれど、本当に好奇心が旺盛でクラシック音楽が大好きだったんですねえ。


「お父さん、桜は薔薇科だお」「えっ、ほんと?」調べてみたらそのとおり 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-09-25 13:17 | 音楽

青柳いづみこ著「グレン・グールド」を読んで



照る日曇る日第455回

グールドといえばバッハのゴルトベルク変奏曲だが、彼を世界的に有名にした1955年の録音は我が国でも吉田秀和氏のみのすぐれた聴力によって正しく評価されたわけだが、その前年の録音ではグールドはまったく別の解釈で同曲を演奏している。

前者ではご存知のようにスタッカートの鋭い刻みが強調された快速で疾走する即物的な演奏が旧態依然たるバッハ像を刷新したのだが、後者ではもっとテンポを落として自然に旋律を歌い込んでおり、いきなりこれを聞かされてグールドと言い当てる人はいないだろう。そして1981年の彼の最後の録音ではこれがもっと遅くなりほとんどロマンチックな演奏へと変身している。

1957年にカラヤン・ベルリンフィルとライブ演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲3番と、その2年後にバーンスタインとスタジオ録音した同曲とを聴き比べてもずいぶん違うし、1964年に完全にコンサートをドロップアウトする前とその後のグールドの演奏はもちろん全然違う。

ではいったいどの演奏が本当のグールドなのだろうか?

彼のありとあらゆる演奏、特に未発表のそれを丹念に聴きながらその正体を探り出そうとする著者の追及の手は、同業のピアニストらしく繊細にして苛烈であり、読者の関心を引きつけてやむことがない。

例えば後期ロマン派の音楽、とりわけシュトラウスを好み、若き日にはショパンを鮮やかに弾きこなしたグールドだったが、強大なフォルテを叩きだすべき右手の小指の肉が薄いうえに、彼の恩師ゲレーロが教えた「指先だけで弾く奏法」が仇となって、巨大なコンサートホールでリストやブラームス、チャイコフスキーなどのロマン派の大曲から遠ざかったと著者はいう。

身体の負荷のかからないバッハなどの演奏を、彼の大好きなロマンチックな解釈をあえて禁じて時流に先駆けた超クールでドライな高速ノンレガート奏法を採用したのは彼の音楽家としての戦略であり、この肉を切らせて骨を断つ捨て身の戦法が、「録音音楽家」としてのグールドのユニークな生き方をかろうじて成立させたのだろう。

無数の制約にがんじがらめにされ、その場限りで消えていくコンサート演奏ではなく、スタジオで録音した音楽をハイテクを駆使して独力で自由自在に編集・創造していく未来音楽の第一歩を、この天才は半世紀前に実践していたのだった。


玄関の鈴ピンポンと一回だけ鳴る夜もあり 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-09-24 08:48 | 読書

ジュゼッペ・シノーポリの「マーラー交響曲全集」を聴いて



♪音楽千夜一夜 第219回

この人はいかにもインテリの音楽をやったヴェネツイア生まれのマエストロでありました。

ここでは1番から未完の10番までの交響曲に加えて「大地の歌」や「亡き子をしのぶ歌」など歌曲の代表作までマーラーの管弦楽曲を手兵フィルハーモニア管弦楽団の劇伴で12枚のセットに組まれ、なんと1枚300円の格安プライスで聴けます。

いずれも複雑でときどき怪奇でさえあるスコアを徹底的に読みこんだ演奏で(なんちゃって)、彼のタクトから流れ出す音の調べはいささかの晦渋さもとどめず、この曲を作ったマーラーがまるで私の隣家に住んでいる普通のオッサンのように思えてくるから不思議である。

2001年にベルリン・ドイツオペラでカルメンの第3幕を演奏中に心筋梗塞で54歳で急逝したシノーポリは80年代にはよく我が国を訪れ、お得意のマーラーなどを振っていました。

当時私はクラシックなんかよりインディーズのロックに心酔していたのですが、ある夜新宿ロフトのケラの「有頂天」の超満員酸欠ライヴで会場最前列左端のアルテックの巨大モニタースピーカーに押し付けられ、ために右耳の鼓膜を破られてしまいました。

忘れもしないその翌日がシノーポリ・フィルハーモニア管コンサートで、マーラーの5番が演奏されたのですが、いくらサントリーホールの2階席中央で耳を澄ませても4楽章のアダージェットが聞こえてこないのにはじつに閉口しました。

その思い出の5番も聴ける本全集ですが、今回私がもっとも感銘を受けたのはドレスデンのシュターツカペレとの「大地の歌」。これはワルター、クレンペラーと並ぶ名演奏だと思います。



とどのつまりあんたのその崇神と愛国とやらがもっともっと大切なものを滅ぼすのだよ
 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-09-23 09:08 | 音楽

梟が鳴く森で 第3部さすらい 第20回



bowyow megalomania theater vol.1


くそ! それにしてもどうして僕とじゃなくて、あいつとなんだ! 

くそっつ、のぶいっちゃんめ! あいつだ。あいつが悪いんだ!

そうか、洋子が悪いんじゃない。のぶいちが、のぶいちのやつが洋子をそそのかして、だまくらかして、自分の思い通りにあやつっているんだ。

くそ! くそ! 許せん。許さない。

許そう。許せば。許す時。いや駄目だ。もう絶対に許せない。

よーし。ただじゃ済ませないぞ! もお絶対にのぶいちを許してはおかないからな!



私たちがいなくなったらだれがこのこのつめをきってやるのだろう 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-09-22 13:38 | 読書

トマス・ピンチョン著「競売ナンバー49の叫び」を読んで



照る日曇る日第454回

佐藤良明の懇切丁寧な翻訳と注解に導かれて、今回はかろうじて最後まで読みおせたが、いったいこれは何なんだ。

熟れた人妻がサンフランシスコの黄昏をダシール・ハメットの探偵小説の主人公のようにさまよい始めるが、その彷徨はセリーヌの夜の果ての旅路よりも謎めいて不可解だ。

かつて淡く付き合っただけの大物実業家がヒロインに委託しようとした膨大な南加の土地、株、切手コレクション……。その莫大な遺産は、とうとうアメリカ合衆国全体へとふくれあがる。

他方では12世紀以来北イタリアに居住していたタッソ家が16世紀にブリュッセルで開始した郵便事業が次第に欧州全域に拡大し、フランスでの事業完遂を達成するためにかの仏蘭西大革命まで引き起こした!そうなんだが、野心的な一族はアメリカ大陸へも進出しようとして、ここ桑港一帯で数多くの国家権力と人民大衆を巻き込んだ一大陰謀が繰り広げられるのであるんであるんであるう……。

どうだ、驚いたか! この奇妙奇天烈荒唐無稽の阿呆馬鹿小説の野放図さに!

しかしこの古今東西にわたる複雑怪奇な世界を、形而上学的超高層から非形而上学的最深部に至るまで小さな大脳前頭葉一個で大精査想像創造し、ちびたトンボ鉛筆ただ一本で書きに書き殴るピンチョンの旺盛な作家根性には脱帽の他ない。


介護とは終わりなき自己犠牲らし秋海棠 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-09-21 09:26 | 読書

あまでうすが綴る音楽と本と映画と詩とエッセイ
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