晴風万里

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西暦2012年文月 蝶人狂歌三昧



ある晴れた日に 第112回

われらは生きている1$79円99€の明るい living hellに
どこからきてどこへゆくのか誰ひとり知る者はなく日々は流れやがてわれらも去る
夕間暮れ君と歩けば茜雲消えゆく空にカナカナ鳴きたり
けふ大暑「退会したユーザー」が妙に気になるミクシィかな
ネギを買わず玉ねぎを買い過ぎて怒られた
被災地より昨日着きたる柴犬次郎今は亡き我が家のムクに生き写しなりき
あたしがhymnを歌い終わるまでに出したら許さないからねと脅されました
なんとか教の教祖に成りあがりたる夢を見て教組も大変だと夢の中で思う
今日こそはあえて使うべし卯の花腐しといふ言葉
一人しか子供産ませぬその国に自由と人権あるはずはなし
死に絶えよマーラー9番アダージョに鳴る携帯の音
頓死せよマーラー9番アダージョに携帯呼び出し音を伴奏する男
ここでは私は一人の芸人として自由に歌うことが許されている
低機能も高機能も自閉症は自閉症なり先天的な脳障碍者なり
発達障碍なぞと言い換えても全く無意味生まれついての脳の傷怪我なり
発達が遅れているから発達障碍ではない生まれつき脳に傷があったからこうなった
生まれつき脳に傷があったからこうなった自閉症は病気ではない
帽を取り二度お辞儀して別れたりイチロースズキ背番号三十一
アホ馬鹿の巨人が勝てば腹が立つ中日の監督を権藤に変えよ
おじさんが頭を掻いてやると純ちゃんはうっとりと眼を閉じていた
万物是資生阿弗利加而一以全阿弗利加
遍在する一なるものより流れ出たりいちじるしく偏在すると見ゆるもの
そんな情けない声でしか鳴けないのかニイニイゼミ
十二所神社のバス停で座りこんでたあなたが待っていたものは何
フェイスブックにはキリギリスミクシィにはアリさんが棲んでいる
今朝早く花をつけたる蓮の花の今日一日の命なるかな
仏様が鎮座まします蓮の花白のまわりは薄き紅なり
一日で終わりと聞きし蓮の花ポンともいわず今朝も咲きたり
お父さんとお母さんに怒られました蓮の花と葉を捨てないでとあれだけ注意しておいたのに花托をちょんぎって滑川に捨てた耕君
鎌倉の谷戸のはずれの一軒家「隅田の花火」人知れず咲く
死刑廃止すれば道連れ殺人あきらめて一人静かに死んで呉れるか
堤家や正田家の如き巨大墳墓は嫌みなりわれらがテナーの墓所くらいがよし
時はいま卯の花腐しと言いつべし
無神論者も頭を垂れる神社かな
馬鹿まるだしを屁とも思わぬ奴ばかり
薔薇が咲くイージス軍艦の港を訪ねけり
この頃は玉葱ばかりなり百円野菜
蓮が咲くポンと言うたか言わないか


つばくらめ低く飛ぶ駅に入りけり 蝶人
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by amadeusjapan | 2012-07-31 09:39 | 詩歌

「ザ・デッカ・サウンド50枚組CD」を聴いて



♪音楽千夜一夜 第272回


50枚で8000円ということは1枚160円で名門デッカの名演奏が楽しめるというまるで夢のようなCD選集です。

ケルテスのドボルザーク、ウイーン八重演奏団のベートーヴェンやメンデルスゾーン、リンカーンセンターにおけるサザーランド、パバロッティのライヴ、モントゥー、ロンドン響のラベル、ベーム、ウイーンフィルのブル4、ラド・ルプーのベートーヴェン、シフのゴルドベルグなどが選り取り見取り。なんの節操も無いアナーキーなコンピレーションですが演奏も録音も最高です。


あたしがhymnを歌い終わるまでに出したら許さないからねと脅されました 蝶人
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by amadeusjapan | 2012-07-30 08:30

ビリー・ワイルダー監督の「七年目の浮気」を見て



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.284

結婚七年目を迎えたトム・イーウエル選手が、妻子をリゾートに送り出した夏の盛りにマリリン・モンローによろめくウエルメイドのリーマン・コメディ一幕物。

冒頭、妻子を避暑地に送り出した先住民のマンハッタン族とおなじことを百年後もやっていると切り出すこの軽快なユーモアとウイットがビリー・ワイルダーの得意技をウッデイ・アレンが何度も盗んだ。

モンローが地下鉄の風で下半身を冷やすシーンも、彼女がパンティを冷蔵庫で冷やしているほどの暑がりであるという性格描写を徹底するために用意されたのであって、必ずしも白いパンティを観客に見せて喜ばせようとする意図からではなかった。でも見せているけど。

ワイルダーの薫陶よろしくコメデイエンヌ、マリリン・モンローは気を吐いているが、トム・イーウエルの代わりにジャック・レモンならもっと楽しめたのに。


ネギを買わず玉ねぎを買い過ぎて怒られた 蝶人
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by amadeusjapan | 2012-07-29 08:54 | 映画

片山杜秀著「未完のファシズム」を読んで


照る日曇る日第526回


「持てる国」英米ロと「持たざる国」日本の余りにも大きなギャップ、これが本書のキーワードです。

国土に資源なく、人こそ満ちたれどそれを養い育む科学技術産業も剰余豊かな文化文明もない日本を、いかにして文武両道を兼備した欧米並みの強国に仕立て上げてゆくか。それが漱石鴎外のような知識人のみならず日本の軍人と軍隊にとっても最重要の課題でありジレンマであったことを、私は本書によって初めて教えられました。

わが国が持たざる国である以上、その身の丈に合った軍事力で西欧先進国に対抗しようと考えた荒木貞夫や小畑敏四郎などの「皇軍派」と、まずは日本を豊かな強国にしてから一流国と対等になり、ある段階で軍事的に叩こうと考える永田鉄山や鈴木貞一・石原莞爾などの「統制派」の骨肉の闘争は有名です。

日本のような持たざる国が物資物量の豊富な大国と戦ってもまず勝ち目はない。しかしそれでは持たざる国の軍隊の存在理由なんて全然がない。物資兵力が劣勢でも精神を鼓舞し、側面攻撃などの戦略を活かして賢い短期決戦を挑めば、局部的な勝利を収める可能性はあるはずだから、その間に味方に有利な休戦にもちこむ道もあるだろう。

そういう苦し紛れの現実主義に立つ「皇軍派」の小畑たちは、武器より精神力が大事だと力説した「統帥綱領」と「戦闘綱領」を残してあの2.26事件で「統制派」との党派闘争に敗れてしまいます。

しかしいくら統制派でも単なる陸軍の派閥ですから、持たざる国を一挙に持てる国にするなんてたやすくは出来ません。それには長い時間と経験、そして政治・経済・社会全体にまたがる機能・権限の強力と集中が必要です。

それでもあえてここを強突破するためには、議会と明治憲法と天皇主権の掣肘をとっぱらって陸軍軍事独裁体制を敷く必要がありました。統制派きっての跳ね上がり石原莞爾は、わが国を豊かにして1966年に世界最終戦争を仕掛けるはずだったのに、実際にはおのれの理論をおのれの軍靴で踏みにじって「満州国」を創成!?しましたが、この恣意的で無思慮な試みが不毛な突出に終わったことは他ならぬ歴史が証明(未完のファシズム)しています。

そして「統帥綱領」と「戦闘綱領」の精神力賛美は、その後、中柴末純の歪んだ脳髄によって東条英機の「戦陣訓」に発展的に継承され、仮に劣勢でも勝敗に関係なく降伏せずに全員戦死せよ!という「一億玉砕」の思想に結晶していきました。

以上駆け足で著者の考えを紹介しましたが、その他にも宮沢賢治の文学と国柱会の関係など興味深い論考が随所で繰り広げられています。


介護される方が死ぬか介護する方が死ぬかそれが問題だ 蝶人
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by amadeusjapan | 2012-07-28 08:55 | 読書

舛田利男監督の「二百三高地」を見て


闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.283

駄優、あおい輝彦を主人公に、往年の有名スターがどっさり出演している日露戦争夜話であるが、演出がひどすぎる。

恋人を戦地に送り出した新婚ほやほやの夏目雅子をフューチャーしながら、さだまさしの聴くだに恥ずかしくなるようなおセンチな音楽がこれでもか、これでもかとかぶさる。

映像だけで語り尽くせない不安と自身のなさから、こういう感傷過多の三流演歌におんぶにダッコだっこするのである。なにが「愛は死にますか」だ。そんな恥ずかしい歌を臆面も無く歌えるもんだ。お前が勝手に死ね。

笠原の脚本も酷過ぎる。児玉源一郎の加勢でようやく二百三高地を落とした乃木将軍(仲代達矢)が明治天皇の前で報告書を読みあげながら万感胸に迫って号泣、号泣、また号泣するというお涙頂戴の茶番劇に堕してしまった。

それにしても三船敏郎の明治天皇はないと思うけど。


夕間暮れ君と歩けば茜雲消えゆく空にカナカナ鳴きたり 蝶人
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by amadeusjapan | 2012-07-27 11:36 | 映画

ビーバン・キドロン監督の「ブリジット・ジョーンズの日記きれそうな私の12か月」を見て



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.283


 ヒロインのレネー・ゼルウィガーとヒーローダーシー役のコリン・ファース、そしてその強力なライヴァル役であるヒュー・グラントは前作に引き続き出演しているが、なぜか監督が変わった。でも変わっても演出がとくに良くなったわけではない。ともかく中級の娯楽作品だから誰が監督でも同じことなのである。

 しかし今回はなんの必然性も無く舞台がタイに変わって、ここでヒロインが大変な目に遭うのだが、この絶体絶命のピンチに喧嘩別れしていたダーシー氏がやっぱり駆けつけてくれて、2人はめでたく一緒になるのである。

邦題の「きれそうな私の12か月」は原題のThe Edge of Reasonがサマセット・モームの「The Razor's Edge(剃刀の刃」を踏まえていることを知ったうえでの命名で見事だが、私なら「リンダ、狂っちゃいそう」じゃなかった、「ブリジット、狂っちゃいそう」で行きたいと思う。


発達障碍なぞと言い換えても全く無意味生まれついての脳の怪我なり 蝶人
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by amadeusjapan | 2012-07-26 05:40 | 映画

シャロン・マグアイア監督の「ブリジット・ジョーンズの日記」を見て



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.282


ちょっとおでぶでちょっと可愛らしい女子ブリジット・ジョーンズ(レネー・ゼルウィガーが好演)を主人公とするうれしかなしいトタバタ恋愛物語です。

男(女)はどうしても顔が綺麗で体がスリムな女(男)に惹かれてしまうので、この映画のヒロインのようなタイプに愛嬌以上の愛を感じて接近をはかる男性にはとりあえず深甚なる敬意を表したいし、それがやっさもっさ色々あった挙句に落ち着くところに落ち着いたのはまことに慶賀にたえないおはなしなのである。

 しかし世の中には外面似菩薩内心夜叉という男女はいくらでも存在していて、外面が美しくても心の姿かたち、内実の良さというものが外部から窺えないから困ってしまう。

いっそ心の中でなにを考えているのかが額にデジタルでディスプレイ表示されるようになればいいのにと思ったりしながら、ひとの心をほんわかとさせてしまうこの奇特な映画を眺めておりました。

この映画がジェーン・オースティンの小説の影響を受けていると説く御仁が居る。確かに彼氏の名前は「高慢と偏見」に出てくるダーシー氏だが、だからといって特に共通点があるわけではない。小説と違って映画はそんな大層でご立派なものではないわいな。


帽を取り二度お辞儀して別れたりイチロースズキ背番号三十一 蝶人
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by amadeusjapan | 2012-07-25 09:52 | 映画

相米慎二監督の「お引っ越し」を見て



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.281


1993年に製作された夫婦の離婚とその波紋を描いた人情噺。父親が中井貴一、母親がなんと桜田淳子、彼らの一人娘に田畑智子という異色のキャスティングが面白い。ちなみに田畑智子は本作が映画デビュー、桜田淳子は映画どころか芸能界最後の作品となってしまったが、その女優としての異能を自らの手で封じてしまったことがつくづく惜しまれる映画でもある。

この映画は珍しく京都とその近郊が舞台となっており、ほとんどの会話が現代の京都弁で終始しているが、京都市東山区の出身である田畑智子のしゃべくりと自由奔放な演技に魅了される。

相米慎二は「映画の作法をいつのまにか逸脱して映画の外部への遁走を図ろうとする異様な映画」を理想とした監督であるが、本作に於いても五山送り火「大文字焼き」の夜に母親の追及を逃れた田畑智子が山野の闇にさすらうシーンや琵琶湖に浮かんだ船が炎上するラストなどは、もはや映画の主題から大きく逸脱した巨大な妄想がさながらフェリーニの幻影のように激しい情念の炎を噴き上げて、見る者を圧倒し戸惑わせるのである。


最期まで映画ならざる映画を夢見た男、それが相米慎二だった。


低機能でも高機能でも自閉症は自閉症先天的な脳障がいなり 蝶人
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by amadeusjapan | 2012-07-24 09:46 | 映画

森史朗著「ミッドウェイ海戦第二部」を読んで



照る日曇る日第525回


第2部ではいよいよ決戦の時を迎えた日米両軍の死闘が膨大な資料を読み込み、最新の取材を駆使して分刻みで「事実」が詳細に再現・検証されるが、ここでも特徴的なのは日本側の指導者たちの油断であり脳天気であり白痴的な思い込みと非科学的独断である。

著者は、海戦の当日の朝、南雲機動部隊が旗艦赤城から全艦隊に発した「本日敵出撃ノ算ナシ」という信号命令が、その後の雷爆転換作業、そして第2次攻撃隊発進遅延へと続く海戦大敗へ誘導する導火線となった」と断じている。

ミッドウェイ海戦の結果、日本軍は空母4、重巡1、搭載航空機285、熟練搭乗員109組と多くの戦闘員(その中には第2航空船隊司令長官と加賀、飛龍、蒼龍艦長の殉死を含む)を、米軍は空母1、駆逐艦1、航空機147とその乗員を失ったが、この空母決戦を契機に太平洋における制海権と制空権は急速に米軍の支配下に入ることとなり、その趨勢が逆転する機会はついに訪れなかった。

本書によれば、「1年や2年は暴れてみせる」はずの連合艦隊が、開戦わずか半年で犯したこの致命的な蹉跌の原因について「温情あふれる」山本五十六はいっさい不問に付し、無数の陛下の忠良な兵を絶海の鱶の餌食にした南雲、草鹿、源田などの無能な指揮官(常に戦わずして戦場から逃亡し続けた栗田ほど酷くはなににしても)の責任と作戦指導の誤りを一言も追及することなく放置し、第3艦隊の要職につけることによってさらなる誤りを犯したのであった。あまつさえ彼らは海戦の真実を国民、そして天皇に対しても隠そうとはかったのであった。

 情けないわれらが指揮官たち(山口、加来、柳本を除く)に比べて、本書にあって高く評価されているのは、敵ながらあっ晴れな第16機動部隊司令官である。

生まれて初めての航空戦指導にもかかわらず、他人の進言を容れる雅量と沈着冷静な判断力、そして広範な戦場の全貌をよく呑み込んだ大胆不敵な戦術(航空機の全力投入)で2隻の空母を駆使して指揮「赤城」、「蒼龍」を撃沈したレイモンド・A・スプルーアンス少将のような軍人がわが陣営にあったなら、と思わずにはいられない。


けふ大暑「退会したユーザー」が気になるミクシィかな 蝶人
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by amadeusjapan | 2012-07-23 07:51 | 読書

森史朗著「ミッドウェイ海戦第一部」を読んで



照る日曇る日第524回

真珠湾の奇襲で大戦果を挙げたばかりの世界に冠たる大日本帝国艦隊が、そのおよそ半年後の1942年6月5日の中部太平洋沖でいったいどうして主力空母4隻撃沈という惨憺たる敗北を喫したのかかねがね疑問に思っていたので手に取ったのが本書である。

 著者によれば、本来なら永野総長指揮下の軍令部がこうした大きな作戦を企画立案するはずが、真珠湾のお手柄で山本五十六の存在が圧倒的に大きくなったために永野が遠慮し、下部組織の連合艦隊側の発言権が増大していたそうだ。

 そしてその幕僚では山本が偏愛する奇人変人の黒島主席参謀が独走し、山本はそれを放任していたという。また海軍全体でミッドウェイで敵空母と一戦を交えようとするコンセンサスなどはまるでなく、そもそも山本が望んでいたのは「ハワイ占領戦」であり、時代遅れの「戦艦」大和に自らが座乗してミッドウェイに乗り込むなど望むところではなかったという。あまつさえ彼は艦隊の一部を割いてアリューシャン方面に派遣し、あってはならない戦力の分断の愚を自ら犯していたのである。

 しかしいずれは圧倒的な米軍の前に膝を屈する日が来るにしても、それを一日でも遅らせ、講和に持ちこむチャンスを憎大させるために、ここで敵空母を徹底的に叩いておかねばならぬ。そういう思いでは各自の志操は共通していた。しかし山本はその指揮下の南雲忠一第一航空艦隊司令官とは不倶戴天の間柄であり、その他日本海軍首脳相互と各幕僚たちの連携は米軍のそれにくらべても悪かった。

ちなみに彼我の戦力を比較してみると日本海軍は空母・戦艦の数、高速艦隊の機動性、戦闘機と搭乗員の優秀性で上回っていたが、敵がフルに活用しているレーダーはなく対空火器が不十分で航空機の防弾・火災対策がなされておらず、なによりも、「策敵と情報収集」に対して驚くほど無神経で無為無策であり、結局これが致命的な敗戦の要因になったといえる。

とりわけ最新型の策敵機を持ちながらそれを活用せず、空母直掩機を一艙当たり僅か3機で良しとした航空甲参謀源田実や参謀長草鹿龍之介、「攻撃機の半分は魚雷装備で待機せよ」という連合艦隊司令長官自らの命令を、かつての真珠湾への第2次攻撃と同様に無視した南雲一航司令官の罪は大きい。ちなみに著者によれば南雲は軍人にあるまじき小心者であった。

初戦の大勝におごり、なんの客観的な根拠もなく「鎧袖一触敵をほふる」などと豪語していたわが軍の指導層の恐るべき傲慢と無知と夜郎自大、意思不統一と内部対立と混乱がこれほどひどいとは知らなかった。


死刑廃止すれば道連れ殺人あきらめて一人静かに死んで呉れるか 蝶人

お知らせ 薔薇が咲く港に浮かぶイージス艦YOKOSUKAは今日も仮想敵と戦う
 このうたが本日の「日経歌壇」岡井隆氏選の3席に入りました。
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by amadeusjapan | 2012-07-22 11:21 | 読書

あまでうすが綴る音楽と本と映画と詩とエッセイ
by amadeusjapan
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