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晴風万里

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西暦2013年卯月 蝶人花鳥風月狂歌三昧



ある晴れた日に第126回


鎌倉や梅と光と風ばかり

初音なるかはた空耳なるか夢の内

淳作の櫻のやうな櫻咲く

桜斬る馬鹿者ならず桜切る

ウイが減りノンが増える日櫻咲く

よく見れば江戸の着物ぞ浅蜊貝

うかうかと浮かれ出けり揚羽蝶

蝶と見えまた花と見ゆ櫻かな

櫻散る平地に乱を起こすべく

別れとは少し死ぬこと花水木

上野では訛りも消えて啄木忌

我が庭に卯月朔日の朝日差し大島桜咲き誇りたり

東大寺小泉淳作襖絵のごとき櫻咲きにけり

わたくしを黄泉の国へと誘うか曇天漂う白き花々

うかうかと浮かれ出けるアゲハチョウまだ春浅き朝夷奈峠

ツンデレレコクるタメ口オッケーてへペろきゃわたんワイルドだろぉ

好きくないなくないなりますぱみゅぱみゅぱぜんぜんよろしかったでしょうか

ハンパない真逆ニッポン語拡張ちう蜜壇隕石安倍蚤糞アベノミクス

怪物は戦を正義に仕立て上げ羊を地獄に突き落とすなり

国民を条理なき戦争に巻き込んで全権を掌握したり鉄女

やな感じ世界中が北朝鮮のミサイル発射を待っている

世界一嫌われ者の火遊びを世界中がはらはら見守る

一戦したちまち滅びる国よりも永久不戦のこの身いとおし

いまもなおさまよえる民に生きているユダヤの神との聖なる契約
 
余りにも早く父母死にたればその身代わりでわれ生きており

音楽をいざなうような翻訳をめざせし人のバルザック読む

四月には新刊が出るというに題名未定これも新手の商売なるか

「書名未定」の村上春樹の新作は受け付けませんと図書館は拒みき

この歌ならこの人が良からんと選者もまた投稿者から選ばれていて

歌を詠むしあわせそれは辛うじて七七にまでたどり着きしとき

十二年前に辞めた会社の電話番号突如思い出す夜半の寝覚に

性愛の淵に溺れしヒロインの叫びに黙す川喜多記念映画館

悦楽の井戸に溺れしヒロインの叫びは哀し『愛の亡霊』

口臭き夫の長き接吻に耐えいる妻の愛の深さよ

果樹園を車で走るのは野蛮なりいざや歩きて花見などせん

どこまでもますぐに続く並木道六尺ばかりのくちなわよ出てこい

鎌倉の滑川に棲む大ウナギ絶滅危惧種とは知らずに眠る

どう見てもただの白なのに「ライムホワイトパールクリスタルシャインです」と言い張る車のセールスマン

「歌に生き、愛に生き」と熱唱すげにひばりこそ日本のカラスなりけり

満員の車内の人が押し黙りスマホを見詰め指繰る朝

アホ馬鹿の東大教授の暴言に我は憤怒し妻は泣きたり昭和51年夏戸塚の杜に 

「大衆の原像」などは虚妄なれど自閉症児者の生にほのかに浮かぶ人間の原像 

歳とるということはウイが減りノンが増えること

みずからの脳の進化をおしとどめ百歳生きるは人の業かや 

あどけなき顔してバラエティに見入る妻横顔見れば心慰む

我が家に居るたった一人の女の子それがわたしの奥さんです

ポケットに右手を入れて耕君はほほえみながらジュースを買い行く

両手振りスキップしながら跳んで行く小学生にもう一度なりたし



美しき落ち葉を拾い時折は取り出して見る日々送りたし 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-04-30 12:25 | 詩歌

パスカル・ボニザール監督の「アガサ・クリスティ 華麗なるアリバイ」を観て



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.445&バガテル-そんな私のここだけの話op.165

制作は2008年とわりと最近のフランス映画だが、ミューミューとランベール・ウイルソンが出演していた。クリストファーではないがクリストファー・ランベールという紛らわしい名前のフランス人俳優がいたが、映画プロデューサーの江尻京子さんが日本の窓口になっていて彼をどこかのCMに使えないか、などと話をしていた頃が懐かしい。

ある日新橋のTCCで(故人となった淀川長治さんやおすぎとピーコなぞもいた)なんかの映画の試写を見ていると、突然江尻さんがやって来て、「いま税務署が来ているからちょっと逃げてきたの」と笑っていたが、私も品川の税関とトラブルを起こしていた頃だったのでおかしかった。

彼女はとても親切な人で、当時サントリーにいてホールの企画を担当していた吉村嘉彦氏など色々な人を紹介してくれた恩人だったが、なにもお返しが出来ないうちに突然幽明境を異にされてしまった。彼女の事務所は六本木の明治屋のビルの中にあって確かこの近くには秋山正太郎さんの事務所もあったが、千駄ヶ谷小学校の近所で咲いていた薔薇を地べたに座り込んで撮影していた秋山さんも故人となられた。

と、ついつい昔話をしてしまったが、茫茫二十年を経て本作で見るランベール選手がいつのまにか中年のオジサンになり、作中で果敢なくなってしまったのも気の毒であった。


珍しく笑いながらバラエティ見る妻の横顔見れば心慰む 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-04-29 08:10 | 映画

村上春樹著「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読んで 後篇



照る日曇る日第590回&♪音楽千夜一夜 第304回

5)晴朗明晰のうちにも悲愴なモーツアルトの音楽のような文章を書いた漱石、ハイドンのような典雅な調べに激情を内封した鴎外、荷風、由紀夫、バッハのフーガのような螺旋運動を繰り広げる健三郎、「春の祭典」のごとき猥歌を高唱する健次。優れた小説においては、引用された音楽の引用ではなく、踊るように歩行する散文自体が音楽の響きを奏でる。

6)村上選手も好調な時にはハープシコードで弾いたスカルラッティのような軽快な律動で私たちを酔わせるのだが、今回はいくら耳を澄ませても妙なる調べは聴こえてこなかった。それはもしかすると彼が脳内に英語で記した幻の原文を、精妙な現代日本語に丁寧に置き換えることを怠ったからかもしれない。

7)けっして上出来とは思えない比喩の繰り返しや、突然消え去る登場人物の謎を読者をしり目に平気で置き去りにする恣意と乱暴さについて目くじらを立てるのは大人げないとしても、前作の影を引きずったように突然投げ出される「悪霊」「悪霊のようなもの」とはいったい何だろう。というより、説明責任を放棄されたそれらの奇妙な用語と概念は、村上ワールドのワンダーとリアルにいちじるしくなじまない難解さと生硬さを持っているようだ。

8)はじめは処女の如くおずおずと開始されたこの物語は、例によって脱兎の如く曖昧模糊とした予定調和の森に飛び込んで、恐らくは二度と姿を現さないだろう。いずれにしても本作は前作の水準には遠く及ばず、残念ながらノーベル賞受賞作品には値しない。

どこまでもますぐに続く並木道六尺ばかりのくちなわよ出てこい 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-04-28 09:58 | 読書

村上春樹著「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読んで 前篇



照る日曇る日第589回&♪音楽千夜一夜 第303回


1)本書の中核に位置する“友情のペンタゴン”はすべての人々の懐かしい青春時代の思い出でもあり、この国の、この惑星の、過ぎし黄金時代の遠い記憶でもあるのだろう。

2)しかし村上春樹も歳をとった。いつものように、いつものような物語をものがたろうとつとめるのだが、地表と全身に降り積んだやくたいもない堆積物が重すぎて、いつもは軽快な飛翔をみせるSF飛行体はなかなか離陸できず、数十頁も助走してからよたよたと曇天の空に飛び立つ。ライト兄弟の初飛行のように。やれやれ。

3)ようやくお馴染み村上ワールドのはじまり、はじまり。しかしどこかが微妙に違う。ボルトナットが定められた場所でキチンと締められていないような気がするのはなぜだろう。もしかすると村上選手が全体の設計図を最後まで書き込まないで列車を走らせたからかもしれない。あえて行先を定めないきままな旅を試みることによって遠い昔の“自由”を獲得できるのではないかと夢見て。

4)とその時、どこかから微かに聴こえてきたのは、リストの「巡礼の年」のあえかな響き。「ロ短調ソナタ」では豪放磊落に叩きまくっていたラザール・ベルマンが、ここでは自らが発する繊細な音色をいとおしみつつ聴き入っている。かつて死せる吉田秀和翁が初めて見出したロシアの眠れる獅子のリリシズムに、作家は改めて出会ったのだ。

→https://www.youtube.com/watch?v=nHnpxQ4fWi0

歳とるといふはウイが減りノンが増へるといふにあらずや 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-04-27 10:33 | 読書

高橋源一郎著「国民のコトバ」を読んで



照る日曇る日第588回

「萌えな」ことば、「官能小説な」ことば、相田みつおな」ことば、「漢な」ことば、などなど様々な切り口で源ちゃんが最新の現代日本語を「メタメタに」斬りまくったエッセイ集である。

戦後民主主義を男女交際の自由という観点で徹底的かつ全面的に謳歌したかの「青い山脈」(余談ながら私はこの名曲を「君が代」に代わる国歌にしたいとひそかに考えていたのだが、全く同じ意見を内田樹氏が抱懐していると知って嬉しくなった)で有名な「洋次郎な」ことばや、いま千葉の海岸沿いに住んで東京のアホ馬鹿富裕層をコテンパンにのしてゆく真木蔵人の「クロウドな」ことばも面白いが、さいきん和歌、じゃなかった短歌に目覚めたわたくし的には新進気鋭の若き歌人たちの短歌を俎上に乗せた「棒立ちな」ことばの章が気に入った。

かの穂村弘センセの「裏側を鏡で見たらめちゃくちゃな舌ってこれであっているのか」とか、松本秀選手の「カップ焼きそばにてお湯を切るときにへこむ流しのかなしきしらべ」、中澤系選手の「牛乳のパックの口を開けたもう死んでもいいというくらいに完璧に」、奥村晃作選手の「「東京の積雪二十センチ」といふけれど東京のどこが二十センチか」、小林久美子選手の「ねじをゆるめるすれすれにゆるめるとねじはほとんどねじでなくなる」などの作品を前にすると、ここにこそかのアララギ流の鋭い「気付き」の現実観察と繊細な感性がそれこそ「棒立ち」になっていると深くうなづかずにはいられないのである。

最後に「こどもな」ことばの章における抄の武藤直樹くんの「ぼく」という作文を本書から無断引用させて頂いて本日の拙い読書感想文の結びと致したいと存じます。

ぼくは今二年生です
あまり勉強ができません
でも ぼくもぼくなりに
生きています
あたまわるいけど
学校がすきです


両手振りスキップしながら跳んで行くあの小学生にもう一度なりたし 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-04-26 09:29 | 読書

ハワード・ホークス監督の「エル・ドラド」を観て



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.445&ふぁっちょん幻論第76回

ジョン・フォードの「馬上の2人」におけるジェームズ・スチュアートとロチャード・ウイッドマークの関係がここではホークスによってジョン・ウエインとロバート・ミッチャムの僚友関係として再現されている。

ホークスのメガフォンのもと、撮影は引退していた名キャメラマン、ハロルド・ロッソン、音楽はネルソン・リドル、そして衣装はイデス・ヘッドという名コンビによって暗闇に流れ出ては流れ去る映像のなんとみずみずしい生命に満ちあふれていることよ。

とりわけヘプバーン映画の衣装担当として高名なイデス・ヘッドが土臭い西部劇の世界にあってとても良い仕事をしているのが印象に残る。お洒落な赤シャツのウエイン!

さらに特筆すべきはウエインとミッチャムをはじめとする登場人物のくっきりとした造形の確かさで、それは、酒場の女主人モーディー(シャーリン・ホルト)牧場主ジェイスン(エドワード・アズナー)とその娘(ミシェル・ケーリー)、ナイフ使いの名人ミシシッピー(ジェームズ・カーン)、悪役のマクロード(クリストファー・ジョージ)というガンマンに至るまであざやかに見事に描き尽くされている。

これぞ西部劇、これぞ映画。夜のしじまにいつまでも終わってほしくない至福の時が流れて行く。

      蝶と見えまた花と見ゆ櫻かな 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-04-25 09:00 | 映画

ジョン・フォード監督の「馬上の二人」を見て



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.444

珍しくジョン・フォードがジョン・ウエインならぬジェームズ・スチュアートとリチャード・ウィドマークを起用した西部劇で、冒頭の酒場での導入の巧みさに感嘆する。

しかし本題は山っけたっぷりの保安官のスチュアートと月給80ドルの軍人のウィドマークの男の友情物語で、馬に跨った2人はコマンチに誘拐された白人の捜索に乗り出す。

5歳の時に誘拐された息子が、15年後には凶暴なコマンチの戦士に変身していて待ち焦がれていた母親を殺したり、それゆえに私刑にされる前に幼時のオルゴールの音楽を覚えていたり、やはり誘拐されていたメキシコ娘が白人たちの差別と偏見に毅然として戦ったり、そんな娘にほだされた金の亡者のスチュアートが酒場のマダムを捨てて一緒になる決意を固めたり、その酒場の熟女がガーターベルトに短剣を挟んでいたり、親友のウイッドマークも立派な恋人を勝ち得たり、例によってフォード炸裂の展開の波瀾万丈の展開となり、みるものを一瞬たりとも飽きさせない。

あらくれの荒野にたくましく生きる2人の男が、やっさもっさの挙句についに真実の愛にめざめるこの西部劇は、その両優と名匠ジョン・フォードの代表作の名に恥じない傑作である。

一戦したちまち滅びる国よりも永久不戦のこの身いとおし 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-04-24 09:39 | 映画

ジョン・ヒューストン監督の「マルタの鷹」を観て



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.443

ご存知の原作を名匠ヒューストンがメガフォンを撮ってボギーがサンフランの街を駆けまわれば面白くないわけがない。特に全篇に漂うすがれたB級フィルム・ノワールの味がたまらない。

 今回特に感じたのはそういうテーストを醸し出すうえでもっとも貢献しているのはボギーのあのしゃがれ声である。いかにも即物的であの奥深いどこか甘さのある声音がこの映画の主調和音となって、いわばでたとこ勝負のチャランポランな物語の展開をもっともらしく見せている。

ただし惜しむらくはヒロインのメアリー・アスターがミスキャストで、こいつがボギーのファム・ファタールなんて誰も思わないだろう。


どう見てもただの白なのに「ライムホワイトパールクリスタルシャインです」と言い張る車のセールスマン 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-04-23 09:34 | 映画

伊藤大輔監督の「反逆児」を見て



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.442

大仏次郎の原作を伊藤大輔が中村錦之助主演の映画にした。原作は読んでいないが、秀吉の命令で殺された家康の妻築山殿と長男信康の悲劇に焦点をあてたところが面白い。結局これが家康の生涯の分岐点となって戦国勝ちぬきレースの鍵を握ったエポックメーキングな体験だったと考えられるからだ。

大仏・伊藤説では悪いのは信長と武田に通じた築山殿で信康や家康は被害者だが、最近の研究では家康陰謀説や家康父子対立説、仲介者の酒井忠次陰謀説なども出現していったいどれが真実なのかさっぱり分からない。

役者については築山殿の杉村春子は相変わらず芸達者ぶりだが、錦之助はいつもと同様熱演が空回りして見ているだけで暑苦しい。

それにしてもこの映画のタイトルの「反逆児」はまったく意味不明。信康が誰に対してどのように反逆したのかさっぱり分からない。


満員の車内の人が押し黙りスマホを見詰め指繰る朝 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-04-22 08:20 | 映画

五味文彦著「鴨長明伝」を読んで



照る日曇る日第587回 宮廷歌人から中世最大の散文家へ

著者は中世史が専門の学者なのだが、歴史と同様文学に明るく、鴨長明の和歌を鋭く詠みこみながらその生涯を辿っている。

私は鴨長明なんて下鴨神社の禰宜だったのが出家して方丈に住んで「方丈記」を書いた世捨て人くらいにしか認識していなかったのだが、彼は禰宜の出世コースからは早い時期に脱落してしまい、そのうちに和歌に魅入られ、歌人として生きようとしたらしい。

俊恵について歌道の修行に入った長明は次第に腕を上げ、その実力は俊成や兼実、寂連、ついには歌の王、後鳥羽上皇にも認められるようになる。49歳となった建仁元年には上皇が発起した和歌所寄人となって新古今集にはなんと10首も選歌され、歌合せでは定家に追いつき追い越そうとする地点にまで到達するのであるが、54歳の春に大原で出家してしまう。

なぜ長明が出家したのかと問うて、著者はその答えは「方丈記」に書いてあると答えている。すなわち「権門のかたわらにある者は進退やすからず、たまゆらも心を休むべきときなし。ただわが身を奴婢とするには如かず」云々。

大原から日野に移ってまず彼の歌集と歌論書「「無明抄」、次いで60歳のときに書きあげられたのが彼の代表作「方丈記」であるが、ここにおいて(私見によれば)いいのか悪いのかよく分からない歌を山ほど詠んでいた宮廷茫洋歌人は、はじめて中世を代表する近代的な感覚の散文家として颯爽と登場する。

長明は琵琶の名人でもあり、「阿弥陀仏などは不要である」と3度唱える勇気のある無神論的世捨て人でもあった。鴨の流れに発した長明の現代にも通ずる(震災や火災、風水害、天変地異などへの)洞察と機知に富んだ鋭い観察眼と合理的精神は、すぐに出現した吉田山の兼好法師にただちに受け継がれ、その潮流は明治最大のコラムニスト正岡子規によって普遍化され、一般大衆の共通知的財産となったのではないだろうか。


東大寺小泉淳作襖絵のごとき櫻咲きにけり 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-04-21 10:09 | 読書

あまでうすが綴る音楽と本と映画と詩とエッセイ
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