晴風万里

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ある晴れた日に第174回



「あの人はこれから素敵な恋をしてお嫁に行くのよ」と妻がいうなり

大木家より歩道に落ちる栗の実を素早く拾う散歩者多し

台風で相模湾遠く流れたか天然ウナギの三郎よいずこ

三郎やーい、晴子やー、次郎やーい、サミュエルやーいと国内亡命者叫ぶ

奥山に最後の蝉を求めしが見つけしものは杜鵑と烏瓜のみ

日月は短歌の日その他の日は短歌にあらざる日 

夢の中で殺人を犯したりめざめては両の手をじっと見つめる

メールにてフルムーンですと知らされて仰ぎ見る仲秋の名月うるわし

横須賀に夏の終わりの薔薇咲きて最新鋭のイージス艦入港す
 
己が仕えるリヴァイアサンの嚢中でいずれ消えてなくなるとはつゆ知らず国家秘密法に血道をあげる政府

五輪ではバラバラ状態のわが国も台風十八号に対しては一体となれる

ジョージ・セルより秘法を伝授されしジェームズ・レヴァイン巧みにヴェルディのアリア歌わす

ベルリン・フィルはカラヤンの時代より上手くなっているって 何処が?

ラトル振る「魔笛」はまるでBGM ベーム/ウイーンの響き懐かし

これでもう2時間聴き続けているのに1拍の霊感も降臨せぬNHK交響楽団

ミック・ジャガーの肉体が滅ぶ時、ストーンズはたんなる岩石となるだろう

さらばチャプリン お前の山高帽とステッキはどこへ行った 

我が短歌どれほど幼稚で下手くそでも先生どうか直さないでね

朝日歌壇から頂戴したる10枚の葉書無くなるまでにまた入選したし

いつまでモンゴル人にばかり名を成さしめるのかまっこと不甲斐無き日本人力士よ

君知るやアルチュール・ランボーはスタローンのランボーにあらずアフリカのラムボオなり 

自閉症の息子が「自閉症って何?」と聞く 私が「私とは何?」と問うように

世を呪い我が身を呪うか夜の蝉

フクイチはニッポンにあらずや九月尽

フクイチを忘れたき人多し秋の風

福島は日本番外地秋の風

秋深し日に三百頓の汚染水

毒水を静かに呑むや秋の海

健次忌や「死のれ死のれマザー」と唱えけり

中也忌やなんのおのれが桜かな

野分立つ零戦設計防御なし

零戦の守りを捨てて野分かな

曼珠沙華世界一弱き国でよし

月だけが見守る闇の美人かな

名月が三つ出ている不思議かな

秋深し大江千里はジャズピアニスト

秋長けて血の繋がらぬ家族かな

歳時記をドント焼きでやいてしまえ

無季俳句のどこがだめなのか言ってみろ

桐一葉悪辣非道北条氏



潔く防御を捨てし零戦の設計思想は勇まし哀し 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-10-31 11:19 | 詩歌

テンギズ・アブラゼ監督の「懺悔」をみて



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.584


ペレストロイカを象徴する作品といわれているようですが、そんなことはどうでもよろし。

陽気なスターリンを思わせる独裁的な市長を巡る悲喜劇で、どこかドストエフスキーやチエーホフやゴンチャロフの小説を読んでいるような気持ちになってしまう不思議な映画で、ここには映画をみることの原初的な恐ろしさと楽しさがふたつながらに備わっている。

特に主人公の市長のキャラクターがいつ度もたら一生忘れられないくらい強烈で、夢に出てきそう。にっこりわらって人を斬る、とはこういう人物をいうのだろう。

グルジアの映画ではあるが、最高最良のロシア映画に数えたいな。


長き夏漸く果てたしるしとて一尾一六八円のサンマ賞味す 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-10-30 10:05 | 映画

デヴィッド・リーン監督の「旅情」をみて



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.583


アメリカの田舎町から貯金をくずしてはるばるベネツィアにやって来た、もう若くはないけれど異国での素敵な出会いにあこがれるヘップバーン。私も彼女とおなじようにカメラを抱え、同じルートでフィレンツェから列車でこの永遠の水都を訪れた日のよろこびを懐かしく思い出しました。

およそ半世紀前の映画ですが、この有名な街の名所のあちこちを、舌舐めずりしながらキャメラに定着した監督の執念は、異常なものがある。あまつさえその功なり名を遂げた有名女優を平気で運河に突き落とす名監督はすごいな。

念願通りに想い人と巡り合えたヒロインは、しかし彼に病気の妻君があると知って身を引く。汽車は出て行く煙は残る。ついに手渡されることの無かったクチナシの花が哀れである。


台風で相模湾遠く流れたか天然ウナギの三郎よいずこ 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-10-29 09:55 | 映画

テレンス・マリック監督の「天国の日々」をみて



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.582


広大な麦畑の中の高台に1軒だけ建っている地主の館。そこに住んでいる大金持ちの青年と貧しいルンペンプロレタリアートのリチャード・ギアとその恋人(妹と偽っている)のとの悲劇的な三角関係を描いているが、ともかくその舞台となった大自然の描写が限りなく美しい。

 風になびく黄金いろの麦の穂、草原を疾走するバイソンの群れ、馬、鳥、イナゴの大群、火事、月に照らされて蒼く輝く夜の城館を、物語とは関係なくいつまでも眺めていたくなる。情感あふれる自然光撮影の素晴らしさよ!

娘に惚れた地主は余命いくばくもないと知りながら、彼女とギアと彼の幼い妹を屋敷に迎え入れ、彼女と結婚することによって「天国の日々」が始まるのだが、その仕合わせは(もちろん)長くは続かなかった。

それにしてもこの映画の興行成績が悪くてUA映画がこけたと言われているようだが、後続の「地獄の黙示録」と違ってそれほど製作費は掛っていないのではないだろうか?

謎だ。

 
大木家より歩道に落ちる栗の実を素早く拾う散歩者多し 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-10-28 10:28 | 映画

ジョン・スタージェス監督の「OK牧場の決斗」をみて



「これでも詩かよ」第41番&ある晴れた日に第173回&闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.581


OKコラアー、OKコラアー、OKコラアール!

映画とは映像のあいつぐ出現であって、それ以外に映画という現象はない。

この映画の冒頭で高鳴るのは、かのディミトリ・ティオムキンが作曲し、フランキー・レインが歌う有名な主題歌だ。

OKコラアー、OKコラアー、OKコラアール!

だが、実際にファーストシーンで映されるのは、小さな羊雲が浮かんだテキサスの秋の空であり、最後のカットも同じテキサスの青い空だ。

青空の下に広がるOK牧場では、いよいよ3対6の決闘がはじまる。

OKコラアー、OKコラアー、OKコラアール!

ワイアット・アープの散弾銃が火を噴き、
ドク・ホリディは血を吐き、
クランクトン一家は斃れる。

OKコラアー、OKコラアー、OKコラアール!
ガンファイト アット ジ OKコラアール
ガンファイト アット ジ OKコラアール

決闘が終わり、アープとホリディが立ち去ったブウトヒルの墓地には
悪党どもの新しい墓が並んでいる。

OKコラアー、OKコラアー、OKコラアール!
ガンファイト アット ジ OKコラアール
ガンファイト アット ジ OKコラアール


これでもう2時間聴き続けているのに1拍の霊感も降臨せぬNHK交響楽団 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-10-27 09:32 | 映画

神隠し


「これでも詩かよ」第40番&ある晴れた日に第172回


だんだん寒くなってきたのだが、私が去年愛用した室内履きの片っぽうが出てこない。

妻が私の誕生祝いに贈ってくれた1万5千円もする、とても暖かな、シープスキンのはきものなのです。

しかし、探しても探しても、その室内履きは出てこない。

東京オリンピックの時にカナダの役員から貰ったかえでのバッジのように、

祖父の書斎にあった「切支丹鮮血遺書」の羊皮本のように、

嬰へ短調で鳴った戦前の独逸製のオルゴール時計のように、

亡くなった父の形見の皺皺の鞄のように、

その昔、神田千代田ホテルのロビーで門君が弾いたグランドピアノのように、

丹波の由良川で尻尾を小さく振って泳いでいた鰍のように、

寺山と四尾山の別れ道でふわりと浮かんでいたギフチョウのように、

弥仙山の頂上で僕らに飛びかかかった獰猛な蝮のように、

逗子河童大池の巨大ザリガニのように、

鎌倉天園のハイキングコースを、お母さんや兄弟たちと縦横無人に走り回っていた愛犬ムクのように、

三〇年前の花火大会の日に朝夷奈峠に消えた女子大生のように、

五年前、車椅子に乗ったまま姿を消した近所のおばさんのように、

私が愛していたあの室内履きは、きっと神隠しに遭ったのだろう。

トロイ戦争がきっと起こらないように、

ゴドーがきっと現れないように、

私の愛する室内履きは、きっと出てこないのでしょう。


己が仕えるリヴァイアサンの嚢中でいずれ消えてなくなるとはつゆ知らず秘密保持法に血道をあげる軍国主義者の右翼政府 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-10-26 11:06 | 詩歌

中原中也訳「ランボオ詩集」を読んで



「これでも詩かよ」第39番&ある晴れた日に第171回&照る日曇る日第630回



ランボーの詩の翻訳は、今ではたくさん出されている。それらは語学的には寸分の誤りもなく、学問的にも最新の成果が反映されているようだ。

また見つかった。何がだ? 永遠。それとも誤訳?

しかし「水の中に水素が混じっている」程度に誤訳が多いとされる、この中原中也や小林秀雄のような「語学初心者」のそれにくらべて、彼ら専門家輩の訳文の、なんと水のように味気なく、無味乾燥であることよ!

汚ない蠅等の残忍な翅音も伴ない。

その原因は、ひとえに彼らに2人のような「燃え滾る詩魂」が欠如していることにある。ランボーの心を心とし、この前代未聞の天才詩人と刺し違えるような心意気が、そもそも彼らにはてんでないから、こんな「死んだ翻訳」しかできないのである。

呪われよ! かくも安手の錬金術師ども。

アルチュール・ランボーの詩を、散文詩は小林が、韻文詩は中原が、あたかもお互いに分担するように訳し分けたのは、彼らの友情のあかしだろう。

季節が流れる、城塞が見える、無疵な魂なぞ何処にあらう?
これぞ文士の絆と呼ぶべきか。

しかし予見者ランボーの中に永遠の浪漫主義者をみる小林秀雄に対して、中原中也は永遠の異教徒と荒あらしき生の原型をみる。ランボーではなくてラムボオ。もちろんスタローンのランボーではない。

もとより希望があるものか。願いのすじがあるものか。

小林と中原、そのどちらが正しい予言であったかは、その後の成り行きをみればあきらかである。「地獄の季節」以降詩人はただの一字もポエムを書かなかったと断言した小林は決定的に誤った。

ウワーツ、北風ビュービュー、骸骨社会の大舞踏会の真っ只中に!
大きい鉄のオルガンさながら、絞首台氏も吼えまする!

詩業を絶ったはずのランボーは、灼熱のアフリカの砂漠の中で「労働者」=「放浪詩人」であることを生涯に亘って実践しつつ、表面的には無味乾燥とも思える無数の素晴らしい書簡散文詩を私たちの前に遺したのであった。

おお、心という心の陶酔する時の来たらんことを!

(注記 詩は同書よりの引用及びそれを私が勝手に追記、再加工したものです。)


君知るやアルチュール・ランボーはスタローンのランボーにあらずアフリカのラムボオなり 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-10-25 13:49 | 読書

鏑木清方記念美術館で「昭和に描いた明治の風情」展をみて




茫洋物見遊山記第138回&鎌倉ちょっと不思議な物語第294回


きゃまくら小町通りの奥にひっそり閑として佇む旧清方邸では題記の収蔵展をひそかに開催中です。

今回は「朝夕安居」、「女役者粂八」、「虫の音」、「徳川慶喜」など日本画の秀作が並んでいますが、いちばんの観物は彼が昭和九(一九三四)年に描いた「にごりえ」の連作挿絵で、ここには樋口一葉の小説のはかなくも美しい零落の世界があざやかに劇化されているように思われました。

なお本展は来る10月27日までさびしく開催中です。


我が短歌どれほど幼稚で下手くそでも先生どうか直さないでね 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-10-24 13:27 | 鎌倉案内

鎌倉国宝館で「北条時頼とその時代」展をみて



茫洋物見遊山記第137回&鎌倉ちょっと不思議な物語第293回


中世鎌倉でのさばっていたのは、源家から政権を簒奪した陰険卑劣な北条一族である。彼らはライバルの御家人一族を次々に皆殺しにしていったので、げんざいの鎌倉のいたるところに、謀殺され、血に塗れた彼らの怨念をはらんだ死霊が、街にも山にも海岸にも朝な夕なに漂っているのを実感することができる。

鎌倉は日本有数の死都であり、全国から物見遊山にくるような呑気な観光都市ではない。北条氏に虐殺された無数の死者たちの霊を慰め、一掬の涙を零すことこそ、この町を巡る人々の正しい流儀であり作法なのである。

鎌倉に残っている観光遺産の大半は、暴虐と知謀の殺し屋北条氏の足跡ばかりで、そのことはこの町を世界遺産にデッチあげようと野望と商魂をたくましゅうしていた連中が、「肝心かなめの鎌倉幕府跡地の遺跡調査すら放置している」とユネスコから一蹴されたことにも象徴されている。

そんな悪辣非道な北条一族の中でも、頼朝の御家人のなかで最強の三浦氏や千葉氏をせん滅した張本人がこの時頼で、その罪過は彼がいくら南宋から蘭渓道隆を招いて建長寺を創建したからといって、能「鉢木」の逸話を後世に残したからといって、文化や宗教に理解を示したからと言うて、孫子末代まで許されるものではないだろう。

本展ではそんな悪名高き第5代執権の治世をしのぶ肖像や伝世品を並べて、その没後750年を記念している。

時頼の座像はぜんぶで7体も出品されている。私の大嫌いな人物ではあるが、そのうちもっとも彼の人柄を伝えている優品は明月院のものではないかと思った。


◎本展は来る10月27日まで開催中。

  桐一葉悪辣非道北条氏 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-10-23 13:23 | 鎌倉案内

エルンスト・マリシュカ監督の「プリンセス・シシー」「若き皇后シシー」「ある皇后の運命の歳月」をみて



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.578、579、580


「プリンセス・シシー」は、はじめからおわりまでなぜか至福の感覚が持続する不思議な映画です。

かれんなロミー・シュナイダーと若きオーストリア皇帝(なんと名指揮者カール・ベームの息子が演じる)の純愛から奇跡の成婚までが共感をもっていきいきと描かれているのがよろし。

しかし婚約寸前で姉がキャンセルされて、妹のロミー・シュナイダーに白羽の矢が立つとはほんとにあった話だろうか。

この映画の続編でも、実人生でも悲惨な最期を迎える私の大好きなロミー・シュナイダーだが、この映画ではしあわせいっぱいの笑みを浮かべているのである。

しかし前作につづくこの「若き皇后シシー」の幸福感は、いったいどこに起因するのだろう? 時代のせいか、監督の能天気のせいか?

オーストリア皇帝フランツは、実際は民族の独立を求める自由主義者や革命派を弾圧して強権政治を貫徹した反動的な君主だが、この映画ではそんなそぶりはおくびにも出さず、ひたすら若いオーストリア皇帝と皇后の仕合わせなる純愛を色鮮やかなアグファカラーで描いてゆく。

華やかな戴冠式で終わった前作に対し、本作ではハンガリー帝国王、王妃就任のこれまた絢爛たる祝典でめでたしめでたしとなるんであるんであるん。

シリーズ最終回は、「ある皇后の運命の歳月」という思わせぶりなタイトルなので、ああ可哀想にシシーはとうとう悲惨な最期を迎えるのだな、とかたずを呑んで見守っていたら、結核を患うだけでピンピンしている。

そしてこの映画は、イタリアとの冷戦状態などには深入りせず、バネチアのサンマルコ宮殿での華やかな行進でめでたしめでたし、と幕を閉じてしまうのだが、麗しき皇后シリーちゃんは、実際はもっとずっと歳をとってからイタリアのアナーキストの手であわれ暗殺されてしまうのだった。


朝日歌壇から頂戴したる10枚の葉書無くなるまでにまた入選したし 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-10-22 11:32 | 映画

あまでうすが綴る音楽と本と映画と詩とエッセイ
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