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晴風万里

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西暦2014年霜月蝶人花鳥風月狂歌三昧



ある晴れた日に第271回


小学生が赤と青の旗を振っているサラ・ブライトマンのTime to say good byに合わせて

若くして死んでしまった中川安奈そのアルト聴く雨の水曜

新しい標札をつけたがわずかに右上がりあえて直さずこれでいいのだ

キリコ、キリコ、霧子デ・キリコ いまでも死ぬほどお前を愛してる

イチローが初ホーマーで黒田に勝利をプレゼントそんなまさかならいつでも歓迎

きのうきょう何ひとつよきことなけれども紅白のサザンカふたつ咲きたり 

管公の恨みは深しいまもなお国宝館に漂う霊気

ちょいと出ましたテングとエボラ驕る我らにお灸を据えんと 

世界中に蝶の生まれ変わりが散らばりて蝶よ花よと舞い踊るなり

朝顔も月下美人も咲きたれど肝心要の蓮が咲かない

「WINWIN関係がベスト」などとほざくなかれ俺はお前と戦っているわけじゃない

会うたびにかたくわが手を握り締めし菊男伯父にいま一度逢いたし

だんまりを決め込んでいたのに突如歌いだすみゅーじかるは傍迷惑なり

なんじゃもんじゃこれでも小説かピンチョンは八面六臂の千手観音

もうどんなことにも自信がないんですわたし絶対失敗するので

アホバカの轟音パンクでこの俺の鼓膜破りしケラ「有頂天」になる

さとうさんちのモコは、ウォン、ウォン、ウォーーンと啼く
うちのムクはWANNG!と一声発して地上の星となったよ

この世をばやや斜交いに渉りおれば寂しき孤高の人となりゆく
 
意に反し靖国に祀られし英霊よ立ちて歩みて故郷へ帰れ

赤赤赤赤赤赤赤赤赤真っ赤な部屋に女が一人

「頂戴します」と一礼し両手で名刺を受取りぬさすがは日本男子高倉健

どのような詰らぬ演奏にもブラボー男がブラボーブラボーなんとかならぬかN響演奏会

いますぐにこの場で腹を切りなさい40年自閉症と親を食い物にしてきた商売人たち

自閉症の本質を摘出できないアホバカ学者がじつはおいらも自閉症でしたなぞとほざきやがる 

コーヒーはブラック煙草はピース万年筆はモンブランの新人コピーライターだったが  

薄幸の蒼ざめた佳人が歌っているドデカフォニーのような現代短歌

霊園にはおじいちゃんとおばあちゃんが住んでいるよねと夜中に叫ぶ耕君


    道端に転がっていた栗の実が今夜の我が家の御馳走となる 蝶人
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by amadeusjapan | 2014-11-30 10:13 | 詩歌

青髭公と7人の女~「これでも詩かよ」第110番



ある晴れた日に第270回


白白白白白白白白白と
真っ白に塗りたる部屋に
真っ白な女が一人

青青青青青青青青青
真っ青に塗りたる部屋に
真っ青な女が一人

黄黄黄黄黄黄黄黄黄
真黄色に塗りたる部屋に
真っ黄な女が一人

赤赤赤赤赤赤赤赤赤
真っ赤に塗りたる部屋に
真っ赤な女が一人

緑緑緑緑緑緑緑緑緑
真緑に塗りたる部屋に
真緑の女が一人

茶茶茶茶茶茶茶茶茶
真っ茶色に塗りたる部屋に
真っ茶色な女が一人

黒黒黒黒黒黒黒黒黒と
真黒に塗りたる部屋に
真黒な女が一人


    意に反し靖国に祀られし英霊よ立ちて歩みて故郷へ帰れ 蝶人
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by amadeusjapan | 2014-11-29 12:25 | 詩歌

三隅研次監督の「新選組始末記」をみて



bowyow cine-archives vol.736


子母澤完の原作を三隅が映画化したもので、市川雷蔵扮する山崎蒸の目から見た新選組の近藤や土方の思想や言動の矛盾を鋭く糾弾している。

山崎は新選組の密偵で長州藩士の池田屋集結の情報を近藤たちに告げ、そこへ殴り込みをかけた新選組が大手柄を立てるわけだが、尊王攘夷も佐幕開国もどっちもどっちの私から見れば、単なる血なまぐさい惨劇にすぎない。

近藤勇にあこがれて新選組に入ったものの、局長鴨の暗殺などの権謀術数に嫌気がさして政治と殺戮から足を洗って恋人の藤村志保と隠遁生活を送りたいとシーンにはいたく共感したが、これくらい近藤や土方の陰険で暗い部分をえぐった映画もあるまい。

最近NHKの大河ドラマでは三谷幸喜の脚色で成り上がり武士たちの青春ドラマとしての新選組群像を描いたが、その能天気な向日性とは正反対の陰鬱などす黒さが揺曳する後味の悪い映画である。


  会うたびにかたくわが手を握り締めし菊男伯父にいま一度逢いたし 蝶人
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by amadeusjapan | 2014-11-28 11:34 | 映画

国立劇場で「伽羅先代萩」をみて



茫洋物見遊山記第161回


 小雨ぱらつく半蔵門で「伽羅先代萩」の千穐楽を見物しました。

 この歌舞伎は、仙台藩のお家騒動を種にしたものですが、舞台は室町時代に設定され、山名宗全を後ろ盾にする悪臣仁木弾正一派と細川勝元が味方する善臣渡辺外記、乳人政岡一派との激烈な暗闘を描いています。

 その詳しい物語や背景、登場寺人物などについては別添のウキペデイアを参照してほしいのですが、今回の通し狂言の最大の見せ場は、三幕目の「足利家奥殿の場」における弾正の妹、八汐によるお世継ぎ鶴千代の毒殺を死守しようとする政岡の孤軍奮闘ぶりでしょう。

 政岡の愛息千松は、若君鶴千代の代わりに毒団子を食べ、挙句に八汐になぶり殺しにされてしまいます。ヒロインの政岡は、その悲劇を涙一滴こぼさず耐えに耐え、あたりに人がいなくなってから身も世もあらぬ慟哭をするのですが、このクドキの名場面を演じた坂田藤十郎は、予想を裏切る拙劣な演技で大向こうの失笑を買いました。

 昨年秋の「伊賀越道中双六」のときにも感じたことですが、この男の声は小さくて、なにを言っているのか全然わからない。

 他のすべての役者、とりわけ二人の子役が、上手下手は別にしてちゃんと観客に聴き取れる明瞭な発声を心がけているというのに、この大根役者はそんな基本すらができていないのです。

 本人は、わざと声を低めたら客がそれだけ心して聞いてくれる、と思っているのだろうが、あんな蚊の泣くような声をいったい誰が耳に出来るというのでしょうか。。名歌舞伎の名場面の感動を台無しにする愚かな振る舞いと言わざるをえませんでした。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%BD%E7%BE%85%E5%85%88%E4%BB%A3%E8%90%A9


 もうどんなことにも自信がないんですわたし絶対失敗するので 蝶人
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by amadeusjapan | 2014-11-27 11:45 | 芸術

「THE ART OF GIUSEPPE SINOPOLI」16枚組を聴いて



音楽千夜一夜第336回

 2001年4月20日、ベルリンヘ・ドイツ・オペラで「アイーダ」第3幕を指揮しながら55歳で急逝したシノーポリの管弦楽作品を、独グラモフォンが16枚のCDにまとめています。

 ベト9、ブル4、チャイコ6、シューベルト8,9をはじめ、シェーンベルクやR.シュトラウス、自作の「ルー・サロメ」などをNYフィル、シュターツカペレ・ドレスデンなどのオケを駆使して例の解剖学的微積分演奏を繰り広げていますが、どうにも聴いていて落ち着かない音楽ばかりです。
 普通にやれば先人の演奏と同じかそれ以下になって埋没しまうので、ともかく細部を重箱の隅をほじくるように細かな差異を付け加えていくという最近では全盛を迎えた辛気臭い音楽の先鞭をつけたのが、このイタリア人脳外科指揮者だったのではないでしょうか。

 で、いちばん懐かしく聴いたのはやはりマーラーの5番シンフォニーでした。これは彼がフィルハーモニア管を率いてサントリーホールで演奏した曲なのですが、せっかく元サントリー宣伝部の吉村喜彦さんから招待されたというのに、ほとんどフォルテッシモしか聴き取れなかったという恨みの曲。

 じつはその前日に新宿ロフトでギグをやらかしたパンクバンド「有頂天」の酸欠ライヴで超満員の聴衆に押されに押され、気がついたときには左端のアルテックの巨大スピーカーのまん前で身動きできず、右の鼓膜が破れてしまっていたのでした。

 ここでは彼の解剖学的微積分的解釈が作曲者の神経撹乱ポンポコリン系の楽譜とマッチして、それなりに面白い演奏を繰り広げています。


  アホバカの轟音パンクでこの俺の鼓膜破りしケラ「有頂天」になる 蝶人
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by amadeusjapan | 2014-11-26 10:45 | 音楽

フレッド・カヴァイエ監督の「すべて彼女のために」をみて



bowyow cine-archives vol.735


わりあい最近の仏蘭西映画である。無実なのに殺人罪で服役中の細君を移送中に拉致し、子供と3人で海外に逃亡する高校教師の驚くべき冒険物語である。

細君は絶望のあまり自殺を図っており、生命の危険もある。そこで万策尽きた男がみずからの財産と職業と社会的地位をなげうち、深く知謀をめぐらして大胆な国外逃亡計画に命を賭けるところが素晴らしい。

いくら細君を愛していても、さて私ならここまでできるだろうかと思わずにはいられない。そういう映画である。


    赤赤赤赤赤赤赤赤赤真っ赤な部屋に女が一人 蝶人
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by amadeusjapan | 2014-11-25 21:52 | 映画

鎌倉十二所を歩く その1 光触寺の巻



茫洋物見遊山記第160回&鎌倉ちょっと不思議な物語第326回


 このお寺は、鎌倉時代に比企が谷にできた真言宗「岩蔵寺」が前身で、弘安2年1279年に一遍上人が遊行の途中、鎌倉に入ったときに、真言宗僧の作阿上人が一遍に帰依して時宗に改め、念仏道場として栄えたそうだ。

 寺紋は式敷三文字であるが、これは伊予河野氏の家紋で一遍上人が河野氏の出であることからつけられたらしい。

 本尊は阿弥陀三尊像(国重文)で、阿弥陀像は運慶、観音像は快慶、勢至像は堪慶作と伝えられる。本尊は「頬焼阿弥陀」として知られているが、これは「昔盗みの疑いをかけられた法師が焼き印を頬に当てられ折檻を受けたが、彼の頬には焼き跡がつかず、女主人の町局が信仰していたこの阿弥陀像の頬にその傷跡が付いた」と寺宝である「頬焼阿弥陀縁起絵巻」(重文)に語られているそうだ。

 本寺を特別拝観した日には、この由来を私の知り合いの住職さんが、語り部のように物語ってくださった。


 本尊を安置する宮殿厨子は鎌倉公方足利持氏が奉納、勅額は後醍醐天皇の御宸筆と伝えられる。

 さらにこのお寺には、観音霊場札所巡本尊の聖観音菩薩も安置されているが、このツアーを引率された岡田氏によれば、これは平安時代後期の定朝の作で、本尊仏より古い国宝級の観音像らしい。

 また本殿の左奥には近所にあった大慈寺にあった丈六仏の仏頭が怪異な姿を見せているが、これはもちろん鎌倉時代のものではない。

 境内には伝説で有名な「塩嘗地蔵」が融けて風化したような姿で祀られているが、かつては金沢街道光触寺橋のたもとの地蔵堂にあって塩商人の信仰を集めていたという。

 以上の記述の大半で、郷土史研究家岡田厚氏作成の資料を引用させていただきました。

  本日の付録
  → http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1820862159&owner_id=5501094


 新しい標札をつけたがわずかに右上がりあえて直さずこれでいいのら 蝶人
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by amadeusjapan | 2014-11-24 09:41 | 鎌倉案内

家族の肖像 その5~「これでも詩かよ」第109番



ある晴れた日に第269回


真っ青な空はつまらない。
雲がないかと探してしまう。

真っ白な家はつまらない。
偽善者が住んでいるのではないか、と思われてしまう。

昔むかしあるところに、夫婦者が住んでいました。

夫「さあ君が手作りした標札を、我が家の入り口にとりつけよう。
外壁の白に合わせて背景は白。人型と文字はそこから浮き出す軽快なあおみどりで」

妻「ちょっと派手じゃないかしら?」
夫「大丈夫、大丈夫、思い切って塗ってみよう!」

妻「さあ出来た。どうかしら?」
夫「いいじゃないか、村で一番気がきいた標札さ」

真っ白な家はつまらない。
偽善者が住んでいるのではないか、と思われてしまう。

真っ青な空はつまらない。
雲がないかと探してしまう。


霊園にはおじいちゃんとおばあちゃんが住んでいるよねと夜中に叫ぶ耕君 蝶人
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by amadeusjapan | 2014-11-23 10:44 | 詩歌

マイケル・ホフマン監督の「終着駅 トルストイ最後の旅」をみて



bowyow cine-archives vol.734


世界的な文豪のむごたらしい最晩年を、近侍した主人公の若き秘書の目を通してドキュメンタリー風に描く英語で喋る独露合作映画。

貴族でありながら農奴を解放しより自由で平等な理想世界を夢みる老作家と彼の思想に心酔するトルストイ主義者のリーダー、そして夫を愛し遺産を武者小路実篤の「新しい村」みたいな新生活運動に簒奪されまいと頑なな態度を取る彼の妻。

そして若き主人公はその両者の板挟みとなって苦悩するのだが、この3つの立場がじつによく分かるように描かれている。

結局妻のヒステリーを逃れて家出した哀れな老作家は、寒村の駅の近くで息を引き取るのであるが、もしもこの細君にもう少し謙虚さと冷静さと常識があったなら、トルストイ翁もここまで追い詰められなくて済んだであろう。

いつの時代も、凡人は天才より強いのである。


 きのうきょう何ひとつよきことなけれども紅白のサザンカふたつ咲きたり 蝶人
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by amadeusjapan | 2014-11-22 10:14 | 映画

トマス・ピンチョン著・佐藤良明訳「重力の虹」下巻を読んで



照る日曇る日第737回

 佐藤良明氏の手になる1441頁を読みに読んで、ついに読み終わっても、この小説のテーマはいったい何であり、題名の「重力の虹」とはなんのことであったのか?

 死ぬ間際の走馬灯のように脳内細胞をはげしく点滅させても、どんなイマージュも浮かんでこないのは遺憾、いやイカンなあ。

 地獄の奥底から噴出し続ける言葉言葉言葉の疾風怒濤のブリザードが、やっとこさっとこ吹きやんだ。これでやっと終わったんだ、という安堵だけを残して、老生は裏表紙を閉じるのである。

 なあんて話にはならなくて、この小説の400名を超える登場人物のなかで妙に気になったのは大日本帝国海軍少尉のモリツリで、彼はこの第2次大戦が終わったら風光明媚な故郷広島に帰って家族と静かな生活を送ることを夢見ていたのである。

 しかし「小ぶりの黄色人間が十万人、瞬時に蒸気に変じ、内海に面した都市の融けた瓦礫の上の、ぶ厚い焼き豚の皮として蒸着する時が近づいている」などというくだりを読まされると、この作家のエグイ人種差別根性にひそかに憎悪を覚えるとともに、現世と世界への抜きがたい露悪趣味を感じないではいられない。

 されどそのような欠陥を内蔵しつつも、弱冠35歳でこんな途方もない大小説をものにじたとは大したたまげたものであるなあ。

なお下巻440頁に出てくる「コンマ蝶」は学名C-album、邦訳では「シータテハ」とするべきであろう。


   この世をばやや斜交いに渉りおれば寂しき孤高の人となりゆく 蝶人
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by amadeusjapan | 2014-11-21 13:39 | 読書

あまでうすが綴る音楽と本と映画と詩とエッセイ
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