晴風万里

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ロブ・ライナー監督の「スタンド・バイ・ミー」をみて~「これでも詩かよ」第69番



闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.627&ある晴れた日に第208回


鉄橋の上を驀進する機関車は、君を轢き殺そうとしている。

獰猛なドーベルマンは、君のふぐりを噛み切ろうとしている。

ちんけなちんぴらは、ジャックナイフを振りかざして君に迫ってくる。

世界は、無数の殺意で満ちている。


君の兄さんは、突如としてこの世を身罷った。

君は、君の父親の愛を感じることができない。

森の中の池のほとりで、少年はひとりぼっちで死んでいる。

世界は、無数の死で満ちている。


けれども、森の中には一頭のヘラ鹿が遊んでいる。

そして君の傍には、たった一人の友がいる。

すべての人々を敵に回しても、君の傍らに立ち続けるであろう一人の友人が。

世界は無数の殺意と死と一滴の愛で作られているのだ。



なにゆえに軍艦の色は灰色か人を殺すは憂鬱なるゆえ  蝶人
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by amadeusjapan | 2014-03-09 10:58 | 映画

「続々なにゆえに」~西暦2014年如月蝶人花鳥風月狂歌三昧



ある晴れた日に第203回


なにゆえにことしはこんなに雪が降る 溶けて流れて水になるため

なにゆえにこんなにあっさり開通したの町内総出で雪掻きしたから

なにゆえに200席の旅客機をチャーターするのかたった2人とプードル乗せて

なにゆえに鳥のねぐらを伐りたるや死に行く老農夫が植えし栴檀

なにゆえに真央のダンスは心打つや試合に負けても人世に勝った

なにゆえに瞬きしかできない身の上でなお悪事を働こうとするのか

なにゆえに君は君のすべてを詩歌に投げ入れないのかとても不思議だ

なにゆえに岩波文庫に誤植あるやその衝撃はJR北海道より凌ぐショキングなり

なにゆえにシャツも手袋も奇麗に畳めるのか君は魔術師

なにゆえに「イイネ」だけを作ったのか早く「ヨクナイネ」を作れfacebookと mixi 

なにゆえに右肩上がりを夢に見る息の上がった老大国よ

なにゆえに「おもてなし」でなく「オ・モ・テ・ナ・シ」でタイ人のように合掌するのか

なにゆえにかえって親しみが湧くのかしら2箇所ばかり誤植のある本

なにゆえにちゃんと耳が聴こえ作曲しない音楽家が現代のベートーヴェンなの?

なにゆえに秘密結社のごとくうろつくの老人ばかりの吟行仲間

なにゆえに月給500円でも頑張っているのか 耕君はふきのとう舎が大好きだから

なにゆえに障がい者と偽るのか悪知恵の働く健常者のくせに

なにゆえにボブディランの曲では踊れないのか鴨下さん踊ったっていいではないか

なにゆえに君はそんなに威張っているの「我こそは右翼の国家主義者の最高権力者なるぞ」と

なにゆえに尖閣竹島を領土と教えるのかまだ確定したわけでもないのに

なにゆえに人間の屑と決めつける君がそうかも知れないのに

なにゆえに旗日に日の丸出さぬかと町内会長が言ってくるだろう

なにゆえに憲法前文をあざわらうこの精神のみが世界に平和をもたらすものを

なにゆえに月給500円が400円に下がるのか耕君に謝れ安倍蚤糞

なにゆえに権力者にはろくでなしが多いのか最下層には善人多し

なにゆえに「アンネの日記」を破るのか我らがまたしても躓くイトレルの罠

岡井隆氏に
八十を超えたスーパー老人が性の睦みのあとさき嘯く

愛恋の別れは遠く去りにけり八十翁の恐るべき欲情

子規を超え杢太郎鷗外と並び立ちギョエテディドロオに迫らむとす君が気宇こそ壮大

子規の絵を俳句短歌と並べ見る岡井隆の眼の鋭さよ

小人はやはり巨人には敵わぬがその巨人も恵里子さんには敵わぬ

神々は今宵静かにたそがれて巨人族の末裔星空に消ゆ

老人は突如少年に様変わり青鷺を故郷の川で追っている

大歌人をさんざん叩きし吉本の「連作詩篇」の下手くそなこと

文芸の進歩はありやなしや個体発生は系統発生を繰り返せども

なにゆえに原発はむしろ被害者と弁護する原発あらばこそ数多の人死あるものを

狭き国に糞づまりたる原発を海に捨てるや山に捨てるや

なにゆえにこの国の核武装を支持するや核あるがゆえに敵増ゆるものを

なにゆえに王に額づき帽を脱ぐあらゆる帽は捨つべきものを

五七五より出でて漸く近づきぬ前人未到テエベス百門の大都

なにゆえに君は歌をうたうのか聖なる女神に捧げるため 


なにゆえに棋士が「はぶ」さんでフィギュア選手が「はにゅう」さんなのとかく日本語は難しい 蝶人
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by amadeusjapan | 2014-02-28 11:53 | 詩歌

もてなし~「これでも詩かよ」第62番



ある晴れた日に第200回

もてなしとは、たとえば交通事故を起こしたご主人のことで一瞬にして髪の毛と顔面が蒼白となり、夫の代わりに自分が死んで相手にお詫びしようとまで思いつめている女性の背中をさすりながら、「大丈夫、大丈夫」と力づけてあげること。

もてなしとは、たとえば車を停めるところがなくて困っている工事にやって来た業者を見かねて、「午後二時までなら自家で借りている駐車スペースを使ってもいいですよ」とさらりと言えること。

困っている人がしゃがみこんでいる場所まで降りて行って、その悩みに思いを致し、耳を傾け、できればその願いを叶えてあげること。
それがもてなし。

派手な化粧でびっくり眼張りした美女が、テレビカメラの前で艶然と頬笑んで、片仮名で
「オ・モ・テ・ナ・シ」
などと、タイ人さながら合掌してみせることではない。


 なにゆえに旗日に旗を出さぬかとそのうち町内会長が言ってくるだろ 蝶人
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by amadeusjapan | 2014-02-11 11:30 | 詩歌

「輪ゴムのうた」



「これでも詩かよ」第37番&ある晴れた日に第169回


大きな輪ゴム、中くらいの輪ゴム、小さな輪ゴム
茶色の輪ゴム、緑色の輪ゴム、まれに白い輪ゴム
私は、輪ゴムを捨てられない。

台所の引き出しの奥に全部仕舞っておいて、
時々眺めてみるんだ。

大きな輪ゴム、中くらいの輪ゴム、小さな輪ゴム
茶色の輪ゴム、緑色の輪ゴム、まれに白い輪ゴム
輪ゴムは、思い思いに丸まってる。

中学生の時、深夜の勉強にあきると、
このゴムで、ゴキブリを殺した。

毎晩、なん匹も、なん匹も、殺した。
百発百中だったな。

大きな輪ゴム、中くらいの輪ゴム、小さな輪ゴム
茶色の輪ゴム、緑色の輪ゴム、まれに白い輪ゴム
そのとき輪ゴムは、凶器だった。

あれから半世紀、
今ではゴキブリは次第に姿を消していったので、
私のゴムは、
なんというか、
暇になった。

大きな輪ゴム、中くらいの輪ゴム、小さな輪ゴム
茶色の輪ゴム、緑色の輪ゴム、まれに白い輪ゴム
私は、ゴムを捨てられない。

私は、小さな緑色のゴムになりたいな。


ラトル振る「魔笛」はまるでBGM ベーム/ウィーンの響き懐かし 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-10-19 09:42 | 詩歌

午後3時の降臨



「これでも詩かよ」第16番&ある晴れた日に第146回

2013年8月11日午後2時、我が家の玄関前の気温は、摂氏40度に達した。
夏の気温が低く、エアコン無しで過ごす家庭が多いこの地区では恐らく最高記録、いな最悪の記録だ。最悪の記録。

おまけに午後2時半には光化学スモッグ警報も発令されたのだが、妻と私はケアホームから夏休みで帰宅した長男の命令で、今日も由比ヶ浜の海水浴場に向かう。
ことしになって通算10回目の海水浴だ。10回目の海水浴。

海岸は、無暗に肉体を曝け出す刺青と煙草と缶ビールの若者たちのサバトの狂宴。
海は生温く、まるで泥の海のよう。濁り水のあちこちに、茶色や赤の海藻や瓶、ビニール、得体のしれないゴミが浮遊している。昨日と同じだ。昨日と同じ。

どんどん沖合まで泳いでいっても、茶色に汚れた海。自然の波の力で清められない泥だらけの海。さすがの私も、渚に足を浸しただけで進む勇気もない。
自浄不可能となり果てた平成の死んだ海。死んだ海。

ところがそれをものともせず、歳をとってもいつまでも可愛らしいうちの長男は、平気で浮輪で浮かんでいる。巨大なお風呂のような海にプカリ、プカリと浮かんで、無念無想の時間を楽しんでいる。無念無想。

ふと隣を見ると、そこにいたのは若い父親と脳性マヒの5歳くらいの少年。
父親が自力では歩けない少年を車椅子から注意深く渚に下ろすと、少年は沖合からやってくる上げ潮を両股を開いて受け止め、声は出さないが父親に向かって微笑んだ。微笑んだ。

やがて父親が息子の全身を抱き上げると、江の島の方から赫奕と差し込んだ午後3時の太陽が、彼らを照らし出す。二人の姿は、幼子イエスと聖ヨセフのようだ。
おお、今こそ由比ヶ浜に聖なる神の降臨! 汚れた海水もたちまちにして浄められた! 浄められた!

 
今日中にドストの「貧しき人々」を読んで原稿を書けなんて西村君そんなこと出来ないよ 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-08-12 08:59 | 詩歌

西暦2013年文月蝶人花鳥風月狂歌三昧




ある晴れた日に第144回



「薔薇は薔薇であるは薔薇なり」とガートルードスタイン喝破せり

布団干し前後左右にひっくり返しその合間に青空を見る

モデルの道端ジェシカより元体操の池田敬子選手が好きだ

またひとりパパゲーノ見つけたり広大なるロシアの森に

「キャワイイ」は思考停止の悪魔の言葉君を蕩かし骨抜きにする
 
鎌倉の平屋の居間に独りいて朝から晩まで本などを読む

わが書きしメールを消さずその上に返信する人の無精を憎む

震災で南に逃げた人々の気持ちは分かるが好きにはなれない

「朝毎読日経」といわれしはいつの日かいまコンビニに毎日はない

芸術家は霞を食べるしかないのだがその霞がどこにもないと次男嘯く

ホーホケキョだんだんうまくなってゆく鶯いったい誰が教えているのか

南西諸島特産のオオゴマダラがなんで鎌倉の空を飛んでるんだうれしいようなヤバイような妙な気持ち 

私語止めぬ学生たちを怒鳴りつけるさりながらそは私語ゆえの怒りなりしか

ああいくら考えても思い出せぬポールニューマンが私立探偵を演じたあの映画

滑川で2匹のアオダイショウが泳いでいた2013年7月4日を蛇の日となす

おいらはドラマー やくざなドラマー おいらが怒れば虎馬トラウマ呼ぶぜ

「こんにちは」坂道行き交う人々がみな挨拶するという尾道行きたし

梅雨の晴れ間に布団干し前後左右ひっくり返しその合間に青空を見るそんな一日

ザアメンの匂いとどこが異なるか言葉には出来ず栗の木過ぎる

別るるは少し死ぬることと覚えしがこの身を刻む痛みなりけり

小泉邸の屋根に群がるカラスども人類滅亡の陰謀巡らす

ありとある墓に番号が振られたる霊園の道空に伸びたり

大いなる山を潰して聳え立つすべての墓に夕日差したり

耕君がおだやかな1日を過ごしてくれるただそれだけが我が家の願い

さて問題です。我が家で次に死ぬのは誰でしょう?

平成を消して西暦に直す人あり恰好よしと思う

今日も元気だニッポンチャチャチャ日本全国明るいナショナル

天皇を元首にしたい政党に投票するとはあんたも莫迦ねえ

憲法改正すれば日本及び日本人が突如生まれ変わという誇大妄想

侵略をしたことがないと言い張るならば今度おめえがそういう目に遭えばよーく分かるだろうぜ
 
糞袋Aと糞袋Bがお互いに臭臭申すクソクソクソ

景気より大事なことがあるはずだけどとりあえず全部忘れて安倍チャン万歳

父の日に息子が呉れし赤パンツ

麺麭のため働き続けたり六月尽

青梅雨や自同律は不快なり

じぇじぇと呟きながら今朝の夏

夏山を裾をからげてすたすた坊主

千年の愉楽閲してリラの花
 
蓮咲くや世界でいちばん弱き国

アンジェリーナ・ジョリーの乳房の如きメロンかな

小暑なれど大暑と並ぶ暑さかな

初蝉や父よ母よと鳴くなるか

向日葵やこの国は何処へゆくならむ


誰ひとり赤信号を無視しないここに見えざる国家の君臨がある 蝶人
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by amadeusjapan | 2013-07-31 07:48 | 詩歌

新説亜細亜版桃太郎音頭



ある晴れた日に 第117回


一、桃太郎さん 桃太郎さん
海に浮かんだ尖閣竹島
全部わたしに くださいな

二、やりましょう やりましょう
これから北の征伐に
ついて行くなら あげましょう

三、行きましょう 行きましょう
あなたについて どこまでも
仲間になって 行きましょう

四、そりゃ進め そりゃ進め
一度に攻めて攻めやぶり
つぶしてしまえ 北の熊

五、おもしろい おもしろい
のこらず四島攻めふせて
分捕物を えんやらや

六、万々歳 万々歳
お伴の犬や猿雉子は
勇んで車を えんやらや

七、桃太郎さん 桃太郎さん
これであらかた片付いた
今度は東を攻めましょう


秋の蚊を柔らかく叩いて殺す午後 蝶人
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by amadeusjapan | 2012-11-01 08:49 | 詩歌

西暦2011年長月 蝶人狂歌三昧




ある晴れた日に  第98回


隣家で鳴く鳩時計で目覚める午睡かな

狼にロ短調ソナタ弾く少女かな

淳作と直筆サイン入りの団扇で涼をとる

ミチアンナイに案内されて登る坂

わが泉ひとつ涸れたる白露かな

蟷螂に喰われながら鳴く油蝉

死に場所を選ばぬ蝉の潔さ

晩節を全うするは難し鎌倉蝶

資生堂パーラーで四千円のランチを食べました

銀座三越でキタムラの黄色い財布が買えました

この眼脂のこの臭さがおらっちの臭さだ

くたばれガン、死病を突き刺す不滅のタクトよ

東電から20年間400億もらったことを忘れたりして


ちょっとばかだけど超キュートマリリン・モンロー・ノータリン

可哀想だた惚れたってことで悲しいってこたあ死にたいってことよ

思いきや水の底より竜立ちて末の松山波越ゆるすとは

健ちゃんにひわいな花だねといわれつつ今朝も咲きたりモミジアオイ

その蟷螂は一本の長く黒い糸をひりだして死んでいた 

健ちゃんが草を刈ったる10袋そのどこに庭鋏が紛れ込んでいるのでせう

さりながら奴隷の音楽も美しいと美しい奴隷が言うた

おいらの最後の女それはアンヌ 僕ちゃんを見捨てないでねえとゴダールが泣いた 

「お父さん、桜は薔薇科だお」「えっ、ほんと?」調べてみたらそのとおり

長崎より飛んできた風蝶十三夜に死す

はるばると長崎揚羽辿り着き我が庭で終えるつかの間の命

真夜中に玄関の鈴ピンポンと一回だけ鳴る夜もあり

介護とは終わりなき自己犠牲らし秋海棠

私たちがいなくなったらだれがこのこのつめをきってやるのだろう

とどのつまりあんたのその崇神と愛国とやらがもっともっと大切なものを滅ぼすのだよ

やっこらせカールベームが振り起こすゆらゆら揺れるフィガロの序曲よ

参人の娘に日替わりで介護される母の無上の仕合わせ



猫か幼児かそれとも私が泣いているのか 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-09-30 09:01 | 詩歌

梟が鳴く森で 第3部さすらい 第11回



bowyow megalomania theater vol.1


「い、い、いつから、ヨ、ヨ、洋子はお前のものになったんだ、エッ!」

と、のぶいっちゃんは少しどもりながら野太い声を出しました。

僕はなにも答えませんでした。またその質問には、僕はなにも答えられませんでした。

「洋子はなあ、もうとっくの昔からおれの女なんだ。ひとの女に勝手に手を出すな!」

と、のぶいっちゃんは口じゅうチバだらけ、鼻じゅう鼻水だらけ、お尻じゅう糞だらけにして、またしても激しくドモリながら、冬の浜松の砂丘の上で絶叫しました。

しかし僕にはおれの女という意味がまったく分かりません。
女、ならだいたい分かるのですが、「おれの女」になるといったいどういう意味なのか全然分からない。

だから、のぶいっちゃんがどうして怒っているのか、全然分からなかったのです。


源爺ときたらこっちから挨拶しても知らん顔してる 蝶人
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by amadeusjapan | 2011-08-30 19:21

梟が鳴く森で 第1部うつろい 第38回



bowyow megalomania theater vol.1

「カレーおいしいですか」

「おいしいです……。えーと、えーと、岳君桜木町のドリームランド行きたい」

「え、ドリームランドって桜木町のどこにあるの?」

「えーと、えーとね、桜木町にある」

「駅のそばですか?」

「駅のそばです」

「ドリームランドでなにするの?」

「乗り物に乗りたいお」

「どんな乗り物?」

「わかりません」

「じゃあ今度お父さんとドリームランド行こうね」

「はい。今度お父さんとドリームランド行きます」

「どうやって行く?」

「えーと新型の京浜東北線に乗る」

「どこから?」

「大船から」

「いつ行くの?」

「今度です」

「誰と行く?」

「お母さんとお父さんと行く……。もうお話終わりです」


♪なのでなのでを連発すれどなのでの前がてんで分からん 茫洋
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by amadeusjapan | 2010-03-11 09:09

あまでうすが綴る音楽と本と映画と詩とエッセイ
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