晴風万里

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中公新社偽決定版「谷崎潤一郎全集第6巻」を読んで



照る日曇る日第846回

本巻では1918年から19年にかかけて出版された作品を集めている。

内容は、真情あふるる名短編「母を恋ふる記」を含む「小さな王国」、小説と戯曲の融合を図った意欲作「呪われた戯曲」、臆面もなく足フェチを告白した「富美子の足」、中国人の令嬢のオフェーリアのような死体の超絶的な美を幻想的に描いた名品「西湖の月」を含む「近代情痴集」、オスカー・ワイルドの翻訳「ウヰンダーミヤ夫人の扇」、あれやこれやの随筆を集めた「自画像」、ポオの名作の「アツシヤア家の覆滅」の部分訳を含む単行本未収録作品、中国旅行記などを含む雑纂とまことに盛りだくさんであるが、とりわけ興味深いのは最後にとっておきのデザートのように供された「クラリモンド」という小説の翻訳である。

編者によれば、これはフランスの詩人テオフィル・・ゴーティエの小説のラフカディオ・ハーンによる英訳が原本で、これをまず芥川龍之介が翻訳し、それを谷崎がフランス語の原文を参照しつつ修正加筆したものらしいが、絶世の美女クラリモンドに恋した修行僧の宿命の恋とその悲劇的な結末を、当時の本邦を代表する3傑によるめざましい知的感性的コラボレーションの足跡を、わくわくどきどきしながら追体験できる稀有な作物といえよう。

瑣事ながら私のこの原稿は、いつもと違って、行頭を半角下げずにそのまま書き出している。

これは谷崎の顰に倣ったのだが、最近デジタル媒体における文章はいつのまにかこの谷崎流に従っているようだ。もしかすると文豪は21世紀の日本語表記の先駆者なのかもしれない。


  万巻の書物に埋もれし陋屋でロカンタンは「サ行」読み継ぐ 蝶人
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by amadeusjapan | 2016-02-19 11:11 | 読書

河出版「日本文学全集03」を読んで



照る日曇る日第843回

「竹取物語」の現代語訳を森見美山彦、「伊勢物語」を川上弘美、「堤中納言物語」を中島京子、「土左日記」を堀江敏幸、「更級日記」を江國香織がそれぞれ担当している。

森見の「竹取物語」と江國の「更級日記」は比較的オーソドックスな置き換えで素直に鑑賞できる。川上弘美の「伊勢物語」は切れ味鋭い散文詩のようで見事。

30段の出てくる「逢ふことは玉の緒ばかり思ほえてつらき心の長く見ゆらむ」を「一瞬 恨みは 永遠」とやっつけるなんて他の誰に出来るだろう。

中島京子は「堤中納言物語」の和歌すべてを現代短歌にほんやくするという離れ業を見せてくれる。

例えば、「おぼつかな憂き世そむくは誰とだに知らずながらも濡るる袖かな」を「なぜかしら 出家なさるはどなたかを知らぬながらももらい泣きする」と、鮮やかにまとめてしまう。 

パチパチ! これがどれほど大変か、君も一度やってみればよく分かるだろう。

が、堀江敏幸の土佐ならぬ「土左日記」は藤原定家による外題付きの写本に拠っていて、「土佐日記」のかな文字と紀貫之になりきった堀江の仮名漢字混淆文の「土左日記」とが入り混じっているので、読みにくいばかりか何が何やらわからぬ判じ物になっている。

 堀江は、貫之の内面を想像してその空想的な文章を前段に置き、本文は定家本の字面に似た文字列を並べ、そこに貫之が適宜自注を施していくという一種の「メタフクション」を目指したとかほざいているのだが、んなこたあ誰も頼んじゃあいないぜ。

 どうして森見選手のように「原文にない事柄はできるだけ補わない」やり方で淡々と現代語訳しなかったのだろう。それがいやなら本巻とは別の書物でそういう試みをすれば良かったし、こういう勝手な振る舞いをまかり通らせている編者池澤夏樹にも問題なしとしない。


     早大の学費学館半世紀絶叫はせず黙して偲ばむ 蝶人
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by amadeusjapan | 2016-02-13 10:32 | 読書

「谷崎潤一郎全集第4巻」を読んで



照る日曇る日第842回

 この巻では「鬼の面」「人魚の嘆き」「異端者の悲しみ」などちょうど夏目漱石が「明暗」を書きながら斃れた時期の作品を収めていますが、当たり前のことながら、「即天去私」などと言われた最晩年のそれと比べてなんとその作風が違うことよと驚かずにはいれれません。

 「人魚の嘆き」は泉鏡花の向こうを張ったような谷崎独特の幻想譚ですが、「鬼の面」とか「異端者の悲しみ」の世界はお得意の「悪魔主義」などとは全然異なります。

 これらは日本橋の貧しい町家の暗がりで呻吟していた著者の青春時代の暗くて絶望的な生活と内面をリアルに描いた一種の暗黒社会小説ないし波乱万丈のシュトルムウントドランク自伝でして、松原岩五郎の「最暗黒の東京」と社会主義的リアリズムを足して2で割ったような、おどろおどろ陰々滅滅の私小説なのです。

 ところがまったき非政治的小説であるにもかかわらず、これに内務省警保局が再三にわたってクレームをつけているから恐ろしい。後の「源氏物語」や「細雪」弾圧事件より遥か以前の話です。

 恐らくは参議大久保利通の考えで1876年明治9年に内務省の内局として誕生したこの組織は、全国に諜報ネットワークを敷いて労働運動や反政府運動を取り締まったのですが、この時期、谷崎のどうということのない作品についても徹底的にダメを出し、現行憲法が保障する表現の自由をふみにじり、恐るべき言論弾圧を行っていたのです。

 ちなみに「異端者の悲しみ」の「はしがき」を読むと、「此の原稿の発表に先だち繁雑なる公務の余暇にわざわざ検閲の労を取られ、加ふるに精細なる評論までも書き添えて下すつた永田警保局長の好意を、予は深く深く感謝するものである」と書かれているのですが、この時代に警察権力の触手がここまで及び、当時の若手流行作家が、ここまで無抵抗にその権威と圧制に奴隷のように屈服している姿には慄然たらざるをえません。

 美女のみならず権力者の前に額ずきて膝を突きたり谷崎潤一郎 蝶人

 
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by amadeusjapan | 2016-02-05 11:41 | 読書

小川洋子著「琥珀のまたたき」を読んで



照る日曇る日第841回

恐ろしい悪夢と珠玉のファンタジーが表裏一体になった長い散文詩のような、不気味でリアルなグリムの童話のような、これまで誰も夢見ることがなかった比類なく美しい夢のような、実際に母親と3人のきょうだいの身の上にどこかの国で起こった人知れぬ悲劇のドキュメントのような、科学と芸術が結婚した披露宴のような、1枚のページをめくって閉じるその瞬間に姿を現す小さな小さな妖精のような、あらゆる物語の優しい母親のような、この世にありそうで、なさそうで、やっぱりありそうなお伽噺のような、読むほうはたやすいけれど語り手の方はすごく大変そうな、森の中を光と風と人間と動物たちが通り過ぎる、そんな小説でした。まる。

西暦は2016年平成は28年か また1年かけて新しき年号に馴染んでゆくべし 蝶人
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by amadeusjapan | 2016-02-04 14:21 | 読書

ゼイディー・スミス著「美について」を読んで



照る日曇る日第837回


 正月早々、中身の濃い小説を堪能しました。ジャマイカ人の母とイギリスの人の父を持つ1975年生まれの美貌のハイブリッド作家が「ハワーズ・エンド」を顕彰してあらわした本格小説です。

 ボストン近郊の大学町を舞台に、レンブラント研究家の白人と黒人の教授一家のいずれ劣らぬ一騎当千の面々が、人種、血族、資産、政治、思想、階級、青春、美学、宗教、教養、文化基盤などの違いをむき出しにしながら、対立と相克、そして微かな相互理解の極限まで突き進んでいくという血湧き肉躍る文化&精神&肉体衝突小説ずら。

 特に面白いのは、いい歳こいたデブ腹プロフェッサー2人が、表では格調高い美術論や政治思想を唱えて偉そうに対峙しながら、裏では同僚や若い美人学生(あろうことかライバルの娘)にひっかかって劣情を満たしたり、それが妻君にばれて離婚騒ぎがもちあがったりして、くまさんはっさん的なドタバタ劇を演じるカタストローフで、その周章狼狽ぶりをほくそ笑みながら描破する著者のペンは、純文学作家のモンブランではなく漫画家のGペンである。

 物語にはボストンの町並みや文化的風土、レンブラントの絵画やモザールのレクイエム、流行のラップ・アーテイストなどについての注目すべき見解も随所にちりばめられ、さながら著者が尊敬するE・M・フォスターの「ハワーズ・エンド」のように威風堂々と進行する。

 しかし初めは処女のようだった小説が、脱兎のごとく終盤に突入するやいなや、絵画盗難事件の詳しいなりゆきや、両教授の最終的対決の現場中継をいっさい放棄して、さながらハリウッド映画のハッピー・エンディングのストップショットのような、「あとは皆さん宜しく察してくださいよ」的な「ええかっこしい」の終わり方をするのは、いったいどういう風の吹きまわしなんじゃろう。

 恐らくこの作品を見せられた「ニューヨーカー」の編集者などが、「スミスさん、これは「明日に向かって撃て!」みたいなストップモーションの大写しで終わらせると洒落てまっせ」などと余計なアドバイスをして、それをうぶな彼女が素直に受け入れたからに違いない。

 されどこの小説の登場人物に内蔵されている物語の膨大なマグマは、まだ全く外部に解放発散されておらず、少なくともこの2倍の長さを持つ長編小説でなければ本当の終焉を迎えるはずがないことは、小説好きの読者ならただちにみてとることができよう。

 試みに著者に問え。「君はすべてを書き切ったのか」と。彼女は必ず「ノオ!」というだろう。

 かくて哀れ永久に未完と成り果てた本作は、断じてニューヨーカー誌のお好きないかした短編小説ではなく、ああ堂々の素晴らしき21世紀全体小説として閉じられるべき未必の運命、それにふさわしい内容と原核を保持していたのであったあああああああ。

   三千円国境なき医師団に寄付せし妻よ幸多かれ 蝶人
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by amadeusjapan | 2016-01-14 14:51 | 読書

吉川一義訳プルースト「失われた時を求めて9ソドムとゴモラⅡ」を読んで



照る日曇る日第835回

 自分自身が同性愛者であったプルーストが描き出すシャルリュス男爵の外面マッチョで、その癖女々しい所作や性癖のあれやこれやは、まことにリアルなもので、喜劇に似て悲劇的な“おかま”の実存と本質を、それこそ自虐的に浮き彫りにしてあますところがない。

 シャルリュス男爵とは主人公の「私」であり、とりもなおさずプルーストその人でもあったし、私たちの内部に潜んで蠢く異性でもあった。

 本巻の最後で、その「私」は、いったんは別れようと決意した恋人アルベルチーヌがレズビアンであったと知って驚愕し、なんとか彼女が強力な恋敵に走るのを必死に引き留めようとするのだが、そこでヒステリックに逆上している「私」とは、もはや男であることを放棄した女プルーストなのである。

 げに「失われた時を求めて」こそは、同性愛を、異性愛と並んで、いなそれ以上の人間的な性愛と位置付け、その快楽と苦脳の栄光と悲惨を十字架に架けて称揚した、世界で最初ともいうべき小説なのであった。


        ひとつ家に四人が眠るお正月 蝶人
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by amadeusjapan | 2016-01-05 11:38 | 読書

河出版「日本文学全集第11巻」を読んで



照る日曇る日第832回


 井原西鶴の「好色一代男」を島田雅彦、上田秋成の「雨月物語」を円城塔、山東京伝の「通言総籬」をいとうせいこう、為永春水の「春色梅児誉美」を島本理生がそれぞれ現代語に翻訳しているが、いずれも甲乙つけがたい名作の名翻訳である。

 私はこれらの作品をかつて原文で読もうとして挫折した日本語の劣等生なので、若い現代作家がよくもあの難解なテキストにくらいつき、かくも精緻にして大胆、新鮮な日本語にリメークしたものよ、と感嘆のほかはない。

 それにしても江戸時代の文学の水準の高さよ! これらの「浮世草子」、「読本」「洒落本」「人情本」が描き出す人間ドラマの面白さと深さは現代の小説のそれと比べてもいささかの遜色がないどころか、もっともっと高度なレベルでそれに先行し、それを先取りしていたのである!

 
  書を捨てて街へ出よと妻は説く寺山修司を知ってか知らずか 蝶人
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by amadeusjapan | 2015-12-17 15:42 | 読書

中公偽決定版「谷崎潤一郎全集第11巻」を読んで



照る日曇る日第831回

 大正14年に新潮社から出版された「神と人との間」と、同年に改造社から刊行された「痴人の愛」などを収めている。

 前者は、谷崎を思わせる「悪魔主義」の作家と元医師の主人公が、美女を巡って猛烈な争奪戦を展開し、作家を毒殺して念願のマドンナを射とめたものの、良心の呵責に耐えかねて自殺して果てるという話であるが、全体として強引に作りものを作っている不自然さが漂っていて、芳しい出来栄えとは言いかねる。

 これに対して後者は、文字通りの傑作である。谷崎自身は「私小説」と称しているそうだが、おそらく主人公が妻千代の妹をモデルにした実体験を基に小説に仕立てたものだろう。

 肉体美を誇る自由奔放な若い美女に身も心も惚れぬき、すべてを捧げてひれ伏すという女人礼賛耽美の自虐小説であるが、魅惑の対象への没入と、それを舌なめずりしながら描写する快楽とが一体となって、猛烈な熱気と愛欲のエネルギーの放射が、読む者を圧倒せずにはおかない。

 はじめは「こんな女に夢中になって入れ上げるなんて莫迦莫迦しい」と冷笑していた読者も、いつの間にか男を夢中にさせる悪魔のような女の魅力にとりつかれ、主人公ともどもその足元にひれ伏したい、という被虐の洗礼を浴びずにはいられないだろう。谷崎、恐るべし!


外出の時は新しい肌着を身につけるいつどこで何があるか分からないので 蝶人
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by amadeusjapan | 2015-12-12 16:26 | 読書

河出版日本文学全集「石牟礼道子」を読んで



照る日曇る日第830回


「苦界浄土」3部作には驚嘆させられたが、ここに収録されている「椿の海の記」、「水はみどろの宮」「西南役伝説抄」にはもっと驚かされた。

石牟礼道子という人はチッソと戦う不屈の闘士どころか、山川草木悉皆成仏、生まれながらの天然居士、此の世の埒外からやって来た異星人だった。

といわれてもなにがなんだかわからないでしょうが、著者の天来の資質と思想が凝縮された新作能「不知火」を読んでみれば、目からこぼれたうろこのように体得できるに違いない。

このような桁外れの作家がまだ崩壊寸前の本邦にまだ生きながらえてあることは、ある意味で奇跡ではないだろうか。


 マカ不思議有名人物の名さえついてればただの紙切れが札束に化ける 蝶人
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by amadeusjapan | 2015-12-11 16:30 | 読書

谷崎潤一郎著「谷崎潤一郎全集第17巻」を読んで



照る日曇る日第828回


この巻に収められたのは「蘆刈」、「春琴抄」、「陰翳礼讃」を含めた「摂陽随筆」、単行本未収録の「夏菊」他計2編などであるが、なんといっても「蘆刈」が圧倒的に素晴らしい。

著者自身を思わせる主人公が、ある日ふと思いついて、後鳥羽上皇ゆかりの水無瀬離宮に散策に出かけるところからはじまる短編小説であるが、主人公が宵闇迫る巨椋池に月見に行こうと淀川の中州に向かう渡し船に乗った途端、物語は現代を遊離して遠い昔の夢幻能の世界に彷徨いはじめる。

そして私たちは月の下で邂逅した一人の男のモノローグを聴きながら、池の向こうに管弦の響きを実際に耳にし、絶世の美女「お遊さん」の蘭たけた姿態をこの目で眺め、彼女と彼女に恋した男の切ない恋の物語に、心ゆくまでひたることができるのである。

名作の誉れ高い「「春琴抄」も、日本人の歴史的美意識に鋭くメスを入れた「陰翳礼讃」も「蘆刈」の超絶技巧にくらぶれば、一籌を輸すといわざるをえないだろう。

ただ「陰翳礼讃」の中で、著者が、昔日の暗い光の中で演じる能役者の金銀刺繍、濃い緑や柿色の素襖、水干、狩衣、白い小袖のいで立ちが日本人特有の赤みかかった褐色の肌や唇の色によく似合い、能役者が美少年の場合は女を遥かに凌駕する蠱惑の対象になったと説き、よってもって昔の大名が寵童の容色に溺れたと断じるくだりには、まことに説得力があった。


いつの間にか僕の背中に少年が立つほんにお前はリトル・インディアン 蝶人
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by amadeusjapan | 2015-11-19 13:43 | 読書

あまでうすが綴る音楽と本と映画と詩とエッセイ
by amadeusjapan
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