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晴風万里

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神宮、熊野、高野山を巡る



茫洋物見遊山記第93回

せんだって長年にわたっての念願であったお伊勢さんに詣でることができました。

来年には恒例の式年遷宮が行われると聞き、できればその前にお参りしておきたかったのです。

 はじめに訪れた外宮にも増して巨きな樹林に囲まれて神聖の気に満ちていたのは五十鈴川に架かる宇治橋を渡って額づいた内宮で、神明造の建築様式は本邦固有の改訂を加えられているとはいえ東南アジアから伝来した南方風の威容を誇っていました。

なんでも神道の「常若」の思想によって二十年ごとに建て替えられるそうですが、せっかく苔むして自然と一体化してきた建造物を解体してしまうとは勿体ない。もしも初代の神宮がそのままこの地に聳え立っていたとしたら、世界最高の世界遺産になっていたことでしょう。歴史的な価値ということでは、新しい建築など何の値打ちもありません。

 今回は二泊三日のバス旅行でしたが、その二日目には熊野速玉大社、那智の滝、熊野那智大社、青岸渡寺、熊野古道、三日目には勝浦港から熊野本宮大社、十津川村の谷瀬の吊り橋を経て長駆高野山の奥の院を訪ねるという、じつに盛り沢山な三大聖地巡行の旅でした。

しかし私たちの乗ったバスが次第に紀伊山地の奥山に登って行くにつれ、熊野川流域の山肌を切り裂き、橋や田や無数の住宅をひと呑みにし押し流した昨年秋の台風の爪跡をまざまざと見せつけられ、一入生死の関頭に立って無常を達観する旅とはあいなりました。

洪水に備えて造られたはずのダムがものの見事に決壊し、それが被害をさらに大きくしたとも考えられるのですが、本来なら清き流れであるはずの大河が氾濫し、無惨に崩壊した河川敷や道路や集落をまるで巨象に挑む蟻のようにブルドーザーがのろのろ移動している姿を見るにつけ、人知は所詮大自然の暴威には及ばぬものかという暗澹たる気分に陥らざるをえませんでした。

 台風で本社を流されしバスに乗り初日170、2日目250、3日目270キロを走破せり 蝶人



by amadeusjapan | 2012-10-21 09:05 | エッセイ

NHK「世界ふれあい街歩き」を見て



バガテルop156&茫洋物見遊山記第90回


おおむねが消えてなくなればいい民放のアホ馬鹿番組の洪水の中で、やはり腐っても鯛、「皆様の」NHKは、有料とはいえ朝晩の定時ニュースをはじめ貴重な戦争記録証言、Nスペ、サラリーマンネオ、ぶらタモリ、音楽番組、CMや吹き替えなしの映画などを届けてくれる貴重な放送局です。

数年前からはじまった「世界ふれあい街歩き」という世界のあちこちをカメラを担いだスタッフが漫歩するというのどかな番組もわたしのお気に入りのひとつで、あのどこか懐かしい村井秀清のテーマ音楽と共に、それがどの町であってもひとときの海外旅行を実際に楽しんでいるような気分に誘ってくれます。 

この番組でいいのは観光地をライブ感覚で歩いていることで、もちろんそれが周到なリサーチでシミュレートされた結果であるとはいえ、思いがけない風物と小さな事件、わけても現地の住民との一期一会の突然の出会いがあるということです。

ガイドブックを時折参照するとはいえ観光名所をあえて避け、見知らぬ裏町の路地の奥にオンタイムで入っていく視点がいままでの観光番組との決定的な違いで、これは初心者のための農協ツアーのその先にある通(つう)の旅行態度に近い旅行スタイルでしょう。

私たちはたとえフィレンツエのサンタマリアデルフィオーレ大聖堂の壮麗さを忘却したとしても、ヴェッキオ橋のたもとで出会った一人の宝石売りの老婆の面影を忘れることはないのです。


大ウナギはタヒチの神様ヤシの実に顔が似ているから誰も捕らない 蝶人



by amadeusjapan | 2012-08-04 10:10 | エッセイ

帝国海軍の夢の跡 横須賀ところどころ第10回



茫洋物見遊山記第14回

横須賀は旧帝国海軍ゆかりの軍港で、港の公園の一郭には大戦で海没した軍人の慰霊塔や軍艦山城、長門、沖島などの鎮魂碑が、訪れる人もなく建ち並んでいます。

巨大な舟形をした大理石に刻まれた「国威顕彰」のスローガンを眺めていると、身も心も冷たくなってきたので、その場を立ち去ろうとしましたら、

原始海は生命の故郷であった
その海に果て、その海に眠る
戦友たちの御霊やすかれといのちながらえしものあい集い
再びいくさあらすなとねがうものなり

と書かれたひとつの墓碑銘が目に留まりました。

そのあとに続けて

浮雲一片流北辰
何人不起望郷情
有時霊魂亦環家
夜半南星漂蒼海

という七言絶句も書かれていました。井伏鱒二風に、

北極星に雲がかかれば
みんな故郷に帰りたい
いつかは君もお家に帰る
青い海からお星さまになって

といういい加減なほんやくで、いかがなものでしょうか。


♪冠詞がない日本語には骨がない 茫洋



by amadeusjapan | 2010-02-19 11:40 | エッセイ

格調高い諏訪大神社 横須賀ところどころ第6回



茫洋物見遊山記第10回

横須賀の湾を見下ろす諏訪公園の下に鎮座ましますのが、格調高い諏訪大神社です。だいじんじゃではなく、おおかみしゃと発音します。

 諏訪大神社の伝承によると、康暦二年(1380)にこの地の領主であった三浦貞宗(横須賀貞宗とも言う)が、信濃国(現在の長野県)諏訪から上下諏訪明神の霊を迎えて創建し、慶長十一年(1606)2月27日、大寒長谷川三郎兵衛の発起で、社殿と境内地の大改修が行われたことも伝えられています。

 祭神は、健御名方命(たてみなかたのみこと)と事代主命(ことしろぬしのみこと)の二柱です。健御名方命は武勇に優れた神で、東国の守り神と言われ、事代主命は、えびすさまとも言われ、開運の神として広く信仰されています。

またこの神社には大震災避難記念碑が立っていますが、関東大震災の折には高波を逃れた多くの住民が、境内の社務所や社殿で寝食をともにしたそうです。
なお高い階段の右奥に立派な日本住宅が見えますが、おそらくこの神社の神主さんのお宅ではないでしょうか。


♪おくつきにどなたがおわすかしらねどもそのうやうやしきにこうべはたるる 茫洋



by amadeusjapan | 2010-02-09 14:50 | エッセイ

どぶ板通りのお地蔵様 横須賀ところどころ第5回



茫洋物見遊山記第9回

横須賀のどぶ板商店街のちょうど真ん中あたりに赤い門で囲われた岩屋のような一角があります。

この奥に安置されている延命地蔵尊は、昔から参拝者が絶えない、霊験あらたかな地蔵尊として知られています。いつ通っても、線香の香りが漂っています。若い人たちの姿も目立つドブ板通りに、ひときわ異彩を放つ延命地蔵尊ですが、あまり人に知られていない歴史がありました。

 昔の文献によると、このあたり一帯は海に突き出した険しい地形で、交通路といえばわずかに山裾をぬって造られた細い道だけだったようです。そこでこの付近に下町と結ぶ素掘りのトンネルを造ったところ、このトンネルが不完全だったことから、出水や地震などによってたびたび落盤事故を起こし、多くのけが人がでました。そこでこのあたりの有志の方々の発願によってトンネルの入り口にあたる場所に地蔵を祭り、通行の安全祈念することになったといいます。

明治の中ごろまでは、この付近を洞ノ口あるいは堂ノ口と呼んでいたので、この地蔵は当初は「洞ノ口地蔵」と称されていましたが、この地蔵尊の霊験あらたかなことが、いつしか近郷近在の人々に広まって、年を経るごとに信仰する人が多くなっていきました。

そして、その祈願の内容も、家内安全から商売繁盛に広がり、さらに明治、大正、昭和と時代を新たにするごとに、入学祈願の信仰の対象にもなってきました。やがてこの洞ノ口地蔵を信仰すると長生きできるという神話も生まれ、いつのころからか「延命地蔵尊」と呼ぶようになったといわれます。

以上「横須賀どぶ板商店街」のHPからの情報でした。

♪横須賀やヤンキーも詣でる地蔵尊 茫洋



by amadeusjapan | 2010-02-08 13:01 | エッセイ

横須賀ところどころ



茫洋物見遊山記第8回

またしても横須賀にやって来ました。

左側の海を見ながらバスに乗って大滝町で降りて右側の道路に入ると、もうそこがどぶ板通りです。もともと横須賀は明治時代から軍港として栄えたのですが、なんとこの道路の真ん中にどぶ川が流れていたそうな。当然交通の妨げになるので、当時の海軍工廠から分厚い鉄板を寄付してもらい、どぶ川にふたをしたところから、「どぶ板通り」の通称ができたそうです。そしてそのどぶ川も鉄板もなくなった現在でも、その名前だけが残っているのです。

「どぶ板通り」には横須賀名物のスカジャン、ヨコスカネイビーバーガー、よこすか海軍カレー、肖像画店、土産屋、ミリタリーショップ、外人バーなどのお店が並んでいますが、私が好きなのは昔ながらの銭湯「大黒湯」です。同じ名前の銭湯は東京にもありますが、こちらはずっとひなびたローカル古典ヴァージョンです。

「どぶ板通り」の道端にとびとびに敷かれているのが、横須賀ゆかりの有名人たちの手形レリーフです。王貞治、斎藤明夫、佐々木主浩などのスポーツ選手や団伊久磨、清水哲太郎といった人々もその手跡を残していますが、雪村いづみ、原信夫、阿川泰子、白鳥英美子、渡辺真知子、宇崎竜童、阿木燿子、ジョージ川口などのミュジシャンが多いのは、この近くの海軍倶楽部に出演したことがあるからではないでしょうか。

横須賀は海と音楽とアーミーの街であります。


♪倫理なく自由も奪われ仕事せず哀れ沈みゆく小沢民主党 茫洋

♪堕ちよ堕ちよ地獄の果てまでモラルなき小沢民主党 茫洋



by amadeusjapan | 2010-02-07 15:56 | エッセイ

横須賀ところどころ 第3回



茫洋物見遊山記 第5回


ところでヴェルニー記念館の当時28歳のヴェルニーを起用して横須賀に製鉄と造船所を作ったのは、幕府の陸軍と海軍の奉行並を兼務していた、つまりは軍のトップであった小栗上野介(忠順)でした。

小栗上野介は明治政府の近代化政策の骨格を敷いたと評される開明的な頭脳の持ち主で、将軍徳川慶喜を説いて300億円を拠出させ、駐日フランス公使のレオン・ロシュの協力を得てヴェルニーを招聘し、横須賀造船所を創設したのでした。また製鉄所の建設をきっかけに横浜仏蘭西語伝習所という日本初のフランス語学校を設立。これもロッシュの助力でフランス人講師を招いて本格的な授業を行ないました。

ロシュなどの外国人との交際においては、彼が安政7年1860年に咸臨丸の一行とともに渡米して、かの地で優れた文明と科学技術に接した貴重な経験が存分に生かされていたようです。

しかし薩長との武力対決を唱えた小栗はその主戦論が容れられず、職を罷免されて郷里の高崎・権田村に帰りましたが、明治新政府から恨みを買い、慶応4年1968年4月4日の午前11時に斬首されて果てました。裁判なしの即時処刑ですから維新政府の兵士も無茶苦茶なことをしたものです。

ヴェルニー記念館のあるヴェルニー公園の一角には小栗上野介とヴェルニーの二人の胸像が並んで建てられ、その視線は彼らの青春の思い出である横須賀の港を見つめています。


♪上野介の首が落ちたるさざれ石 茫洋



by amadeusjapan | 2009-11-17 11:02 | エッセイ

横須賀ところどころ 第1回



茫洋物見遊山記 第3回

横須賀駅のすぐそばにあるのがヴェルニー記念館というちょっと変わった建物です。
ヴェルニーは幕末にフランスから招かれたお雇い外国人の一人ですが、この地に横須賀製鉄所(造船所)を建設しわが国の近代化に大きく貢献した彼の功績をながく後世に伝えるために建てられたそうです。

ヴェルニーは1837年にフランスアルディシュ県オブナに生まれリヨンの国立高等中学を経てパリのエコール・ポリテクニクに入学、1858年海軍造船大学校に進み、25歳で2等造船技師資格を取ってブレストの海軍工廠に勤務、海軍の技術者として中国の寧波で造船に従事していましたが、慶応元年1865年に来日し、横須賀製鉄所をつくってその活動を軌道に乗せ、12年間の滞在を終えて明治9年1876年3月に帰国し、故郷オブナで71歳で逝去しました。

横須賀製鉄所はゆいいつの政府直轄の造船所として軍艦清輝や運送船箱館丸などの汽船を製造したほか、国内外の艦船263艘を修理し、明治政府の富国強兵・殖産興業のモデルとして活躍し、付属教育機関からは数多くの艦船建造技術者やフランス語教育者を輩出しました。

 ウオルターズ兄弟とともに銀座の煉瓦街の建設に加わった朝倉清一や旧丸ビルを建てた桜井小太郎もこの学校の卒業生です。

 
   ♪ダイエーの500m先に潜水艦浮かぶ横須賀に驚かぬ人 茫洋



by amadeusjapan | 2009-11-11 10:35 | エッセイ

夫馬基彦著「オキナワ 大神の声」を読んで 前篇



照る日曇る日第306回


20数年前に著者は宮古島・八重山諸島をひとり歩きしてから「琉球弧」と呼ばれる列島の南の島々に強く惹かれ、ここ何年か毎年年始年末にかけて沖縄本島をはじめ喜界島、沖永良部島、与論島、渡嘉敷島、与那国島などを次々に旅して歩いたそうです。

そうして、それらの旅におけるさまざまな見聞や予期せぬ出会いやあれやこれやの物思いやらを、縒りに縒ってなにやら人懐かしい一球に織り上げたのがこの読み物ですが、読みようによっては旅行記であり、還暦を過ぎた著者の回想録であり、物語をつなぎ合わせた連作長編ともつかぬその独創的なスタイルにまずは驚かされます。

 長い経験と技術に裏打ちされた著者の筆致は型通りの作文作法を完全に逸脱して自由自在に軽快に羽ばたき、もうどのような文藻をどのように取り扱うことも可能になった作家がついに到達した精神の深い成熟、融通無碍の境地を感じ取ることができます。

著者の心身の内奥において、あるときは若き日のインド紀行の心的体験が御嶽(カリマタ)やウガンジョ(拝み所)など南島の霊的な体験と瞬間的に連結し、またあるときはヒッピーの元祖山尾三省ゆかりの人々や偽満州国旅行で知り合った友人たちと時空を超越して、ここ南海の孤島で懐かしい再会を果たすのです。

美しい海や空や樹木や景観に賛嘆を惜しまない著者の目は、それ以上に島に生きる人々や現地を訪れる多彩な訪問者たちとの交歓に向かい、他者=異界への旺盛な好奇心こそがこの作家を根底から突き動かす動因であることをうかがわせます。

 その頂点に位置するのは、本書の表題ともなっている大神島における「大神の声」における正体不明の島の女との交情で、還暦をとっくの昔に過ぎたというのに、わが主人公は、するりと布団の中に潜り込んできた謎の女と、なんと三度も交合し「心底恍惚と」するのです。まことにもって羨ましいとしか評せません。

このように本書では、この文章の書き手が、夫馬基彦という中年のくたびれた作家ではなく、まるで宇宙に向かってぎょろりと見開かれた黒くておおきな不動の瞳であるようにも思われる印象的な個所がいくつかあって、それが著者にとっても読者にとっても望外の収穫というべきなのでしょう。


♪南風吹かば思いは常に帰りゆくわれらの故里常夏の国 茫洋



by amadeusjapan | 2009-11-01 11:56 | 読書

白砂青松



バガテルop111

明日は半世紀に一度、いやそれ以上というとっておきの楽しみがあるわけですが、今日は今日の楽しみを求めてまたもや由比が浜で泳いできました。今年17回目の海水浴です。

泳ぎながらまだ出羽三山の思い出に浸っています。いずれの山でも低地は松、その上は杉、さらにその上はブナの木が鬱蒼と茂っていて、高度と地相に合わせた植物が合目的的に生存していました。

驚いたのは庄内平野の日本海側にまだたっぷりと残されている松の大群落です。海岸線から数キロ内陸に入ってもそれはまだ美しくそびえている。白砂青松のおもかげをたたえて微笑している。その姿は感動的ですらありました。

酒田本間家などが防砂林として植林した過去の遺産の恩恵を500年後の私たちはかたじけなく享受しているということなのでしょうが、いつまでも後代に残しておきたい文化遺産だと思いました。


♪わが眼裏になおもうるわし庄内平野白砂青松 茫洋



by amadeusjapan | 2009-08-29 20:05 | エッセイ

あまでうすが綴る音楽と本と映画と詩とエッセイ
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